合格までの道のり

 僕は今年の春、第一志望校の明和高校に合格することができました。しかし、合格に至るまでの道のりは、辛く過酷なものでした。

 僕は、夏期講習から名進研に入りました。とても密度の濃い問題を解くことができ、新しい考え方を教わることができました。また、周りの人達を意識すると、良い刺激になり、より頑張ることができると思います。そしてこの夏休み中に実力をつけることができ、新学期良いスタートを迎えることができました。

 しかし、いつまでもこの調子で上り坂だったわけではありません。秋頃しっかりと勉強しているつもりでも、結果がのびなやんだ時期がありました。そのときは、勉強をやめたいと思ったことがあります。でも、やめずに頑張りました。その結果、正月過ぎたくらいから、いっきに学力がついたように感じました。勉強というものは、だんだんできるようになるのではなく持続して学んでいればある時いっきにできるようになるものなのです。だから、焦らず、日々の積み重ねを大事にして、続けることが大切です。

 僕の入試勉強の仕方で、特に心がけていたことは、同じ間違いをしないことです。間違えた問題、正解したけど不安な問題にチェックをし、解き直しをすることです。名進研のテキストをパーフェクトにすれば、どんな問題でも対応できる!!といえるほど内容が濃いので、この勉強方法が、合格へとつながるのではないかと考えています。そして、入試当日は、緊張したり、他の人がとても頭が良さそうに見えたりすることがあります。でも、名進研でやってきたことは、他の塾の人達に負けません。日曜講座や正月特訓を思い出して、勇気をつけてください。実は僕は、入試当日、電車が事故で止まって、遅れてしまいました。それでも、合格できたので、大丈夫です。安心して入試を受けてください。

 第一志望校合格に向かって、頑張ってください!!

 名進研生のみなさーん。こんにちはー!!私は、明和高校に通ってまーす。勉強の方法、内申の上げかたは、他の人たちを参考にしてください(笑)私が言えることは、名進研の先生に言われたことをやればいい。ただ、それだけです。

 では、私の名進研生活を振り返って、学年別にアドバイス☆

☆小学生のみなさんへ☆
 小学生のみなさんは、受験とかまだまだ先だけど、今やってることは確実に、高校受験につながっています。私は、名進研に小六から四年間通っていましたが、一番成績が上がったのは、小六のときです。小六のときに毎日勉強する習慣をつけたから、成績が上がったし、中学生になってからも好成績を維持することができました。だから、意識して毎日勉強する習慣をつけてみてください。絶対に将来の自分の役にたちます。

☆中一・二年のみなさんへ☆
 中学校生活を楽しめばいいと思います。勉強はほどほどでいいです(笑)でも、名進研で出た宿題は必ずやってください。あと、学校の先生と仲良くしてください。もし、余裕があるなら今のうちから高校の学園祭などに足を運び、志望校を決めてしまいましょう。三年生になると、学園祭の時期は勉強が忙しくて、行くのが面倒になります。それに、学校の様子をみても、ここにしよう!!って思える学校に出会えることはあまりありません。だから、学校の様子を見た後、大事な勉強時間を削って、じっくり考えることになります。それに、志望校が決まると勉強を頑張ることができます。なので、早め早めに志望校を決めることがおすすめです☆

☆受験生のみなさんへ☆
 これが配られる時期は、受験に向けて不安やあせりが出てくる頃だと思います。受験に向けて気をつけることは、わからない問題をなくすことです。これ絶対☆間違えた問題は二度と間違えないようにしましょう。解説を読んでもわからないときは、絶対にそのままにせず、名進研の先生に質問しましょう。名進研の先生はいい先生ばっかりなので、嫌な顔一つせずわかるまで丁寧に教えてくれます。今は、その積み重ねが、志望校合格につながったと思ってます。あと、私立の問題は、今まで見たことがないくらい難しいです。でも、大丈夫。だれも解けません(笑)私立は、半分解ければ受かると思って頑張ってください。公立直前は、名進研から半端ない量の宿題が出て、先生バカじゃないの!?って思います(笑)でも、すべてこなしてください。私も、文句いいながらすべてやりきりました(笑)最後まで気を抜かずに、あきらめずに頑張ってください!!

真の受験勉強とは

 こんにちは!!私はこの春から菊里生になった者です。これから高校受験に挑む名進研生たちにアドバイスを送りたいと思います。参考になれば嬉しいです。

〈勉強〉
 とりあえずこれをしなきゃ始まりません。私が本格的に受験勉強を始めたのは夏からなのでそこから時期を追って説明していきたいと思います!!

 ~夏休み~
 長い長い夏期講習があります。夏にどれだけやれるかが受験の明暗を分けます。(これはマジで)まず夏期講習テキストを完璧にしよう!!このテキストで今までの復習が全部できます。そして苦手科目を克服しよう!!夏までに克服しないと後々大変です。私の場合は数学をほうっておいて私立直前に焦りました(笑)あと、東海・滝を受ける人は過去問をやり始めた方がいいです。難しいよ(笑)

 ~二学期~
 冬休みからは私立対策が始まるので二学期中に三年生の勉強を完成させてください。日曜講座に参加して緊張感を味わうとやる気が出ます!!

 ~冬休み~
 私はお弁当を持って名進研に行き、授業後に自習室に残って勉強していました。正月特訓はきついですが、終わったあとにはパワーアップした自分になっています☆

 ~私立直前~
 まず受ける学校の過去問は全てやった方がいいです。傾向をつかんで時間配分を考えましょう。私は滝・愛知・中京を受けました。滝に関して言うと、試験時間が長いので途中で集中力が切れないように日ごろから時間を計ってやるといいと思います。

 ~公立直前~
 とにかく満点目指して勉強しましょう。私立が終わって気を抜かないように!!受験はまだ終わっていません!!面接は気楽に行ってください。面接を楽しむ気持ちで行きましょう(笑)ただ、持ちものだけは念に念を入れて確認してください!!私は面接の時、上履きを忘れて真っ青になりました。いつもの自分のままで行けば必ず合格できます!!

〈志望校選択〉
 目標を決めるのは早いに越したことはないです。私が菊里を知ったのは中一の時でした。それまで高校を考えたことはなく、勉強も全くといっていいほどしていませんでした。そんなとき、友達のお姉さんに誘われて行った菊里祭。そこで私の大きな目標が生まれました。「菊里に行きたい!!」という強い気持ちは受験勉強の辛さを乗り越える原動力となって私を合格に導いてくれました!!未来の受験生たち!!まず、自分が本当に行きたいと思える学校を見つけてください!!そこから真の受験は始まります。

〈最後に〉
 受験はとても辛くて厳しいものかもしれません。でも、高校受験は一生に一度です。どうせなら楽しんじゃいましょう。そして、絶対に後悔しないように!!あきらめなければ、楽しい高校生活が待っています。最後まで支えてくれた平安通校の先生方、本当にありがとうございました!!

マジメに努力せよ!!

どーもー☆第一志望校に落ち、第二志望校の五条高校に通う者です!!それでは今から私が君たちに勉強の仕方を教えちゃうよー♪…って本当は第一志望合格者の人達がアドバイスをする場なのに第一志望校に落ちた私が何か余計なコトを書いていいのか!?いや、やっぱりマズイだろ。というわけで私は他の人と視点を変えて今までの私に対して反省を書きたいと思いまーす☆

〈自習室〉
 自習室は寝るトコではありません。顔洗って勉学に励みましょう♪

〈寝題〉
 ちゃんと計画的にやりましょう。(丸つけ、解き直しも忘れずに☆)

〈ノート〉
 落書きしてた。そんなコトしてる暇があったら宿題しろ\(°° ;)

〈授業〉
 6PJのときだけですが、ズル休み。←論外。授業に出なくちゃ何も始まりません!!(←当たり前です。)(- -;)

 ほとんどの人がこんなことしないと思いますが…もし!!一つでも当てはまるものがあったそこの君!!今スグ勉強のあり方を見直して他の合格者さんのアドバイスを見ましょう!!このままだと私のように自分の一番行きたい高校に行けません!!Σ(°▪° ;)

 私がここで言いたいのは、こんなことしてても第二志望の高校へは行けるということではなく、こんなことしなければ私は今ごろ一番行きたかった高校に行けたのではないか!?もっとマジメに勉強すれば良かった(泣)という後悔です。だいたい私が第二志望に受かったのだって奇跡のようなものだしね…(T T)

 今受験生の君たちには私のような後悔をしてほしくありません!!だから君達には今一番行きたい高校に向かってマジメに努力してほしい!!頑張れー!!/(`△´)\

諦めたら負け!!

 こんにちは!!私はこの春から憧れだった向陽高校に通う者です。私なりに合格へのアドバイスを書いていこうと思います。参考になれば嬉しいです☆

【勉強】
各教科説明していこうと思います。
○国語……たくさん問題を解くことです。これはやればやるほどできるようになると思います。「なぜこの答えにしたのか。」と説明できるようにすると良いと思います!!
○数学……これもたくさん量をこなすことです。色々な問題にふれましょう!!
○社会……暗記教科と言われていますが、丸暗記って結構大変ですよね(笑)歴史については「流れをつかむこと」が大切だと思っています。この出来事があるからこの出来事がある…など時代の流れをつかむと効率よくできると思います。ちなみにこれは学校の先生にずっと言われてきたことです(笑)本当にこれ、いいですよ!!
○理科……これも量をこなすことです。特に計算問題などは!!
○英語……これは本当に苦手でした。一番は長文問題を苦手にしないことです!!私は本当に長文が嫌いで、学校の教科書の文章で精一杯でした。でも、これじゃダメだ!!と思い、私立の勉強のときにくじけそうになりながらも毎日長い長い文を読み続けました。私立の文量に慣れておくと公立の文章が本当に短く感じます!!
○その他…気になったことや疑問に思ったことは必ず覚えておきたいものをメモするようなノートをつくると良いと思います。一ページ一ページうまるたびに嬉しくなってヤル気がでると思います!!

【志望校】
 志望校は早めに決めた方がいいと思います。人っていうのは目標がある方が頑張れるものです!!理由はどんな些細なことでもいいと思います。でも、一度決めた志望校を諦めることはしてはいけませんよ!!ちなみに私が向陽に決めたきっかけは「高校名がかっこいいから。」でした(笑)そこから体験入学などに行き決定をしました♪

【内申】
 内申は本当に大事だと思います!!内申が少しでも多い方が当日余裕を持てます。そのためにも、三年生は一学期から内申をとりにいきましょう!!受験がおわった後、私の周りの人は口をそろえて「内申って本当に大事だ。」と言っていました。あっ、もちろん当日も大事ですよ(笑)!!

【入試】
 私は正直あまり緊張しませんでした(笑)リラックスしてのぞみましょう!!私は英語のリスニングで失敗をして筆記まで引きずりました…。英語は最後だから良かったのですが、もし一時間目で失敗をしてひきずっていたら大変なことになっていました。なので「だめでも、次頑張ればいい。」と考えて切りかえることが大切です!!それと自分に自信をもつことも大切です。

【アドバイス】
 頑張れば頑張った分だけ合格発表のときは本当に幸せな気持ちになれます♡今までの苦労なんて一瞬でふきとびます!!本当に!!楽しい高校生活を思い描いて目標に向かって頑張ってください。諦めない人が合格を勝ち取ります☆それと、自習室を利用してください!!先生に積極的に質問してください!!名進研には素晴らしい環境が整ってます。大いに利用しましょう┐

 最後に、私を合格へ導いてくれた新瑞校の先生方。本当にありがとうございました。本当に感謝しています。

中学受験を終えて

 二人目の中学受験を終え、親子共々ゆったりと穏やかな毎日を過ごしています。あのあわただしい日々はどこへやら? という感じです。二歳上の兄を追うように三年生の冬期講習から始めた中学受験勉強。次男の受験を通して思うところはいろいろありますが私が失敗した事、息子がしてよかった事を書きたいと思います。人それぞれの考え方があると思いますが、少しでも受験の参考にしていただければ幸いです。

 失敗したまず一つ目は、六年生になっても「字がきたない」と言いすぎた事です。解答用紙の字は、先生から合格点をいただいていたにもかかわらず、ノートの字がきたなかったため将来的なことも考え、ついよく言ってしまいました。本当に直して欲しいのなら、六年生になると時間的にも余裕がなくなるため五年生までに直すことをお勧めします。

 二つ目は、「もう受験やめたら?」と何回か言った事です。あれだけ保護者会で言ってはいけない言葉としてあげられていたにもかかわらず、何回か使い(長男の時も)話し合い(バトル?)になりました。いくら受験生とはいえ、イライラした言動が許せなかったのです。矛盾しているかも知れませんが、言ったことに対して後悔はしていません。話し合うよい機会となりました。が、親としてもう少し言葉を選ぶべきだったと反省しています。

 よかった事の一つ目は「トップレベル講座EX」受講です。五年生の夏休み、算数の体験授業で息子は虜になりました。東京オリンピック開催が決まった際には、その経済効果について一講座分話してくださったり、とても魅力的な授業ばかりだったようです。国語に関しては傾向ががらりと変わった東海中の記述対策にもなりました。また六年生後期にはトップレベル講座EXを受講することで時間的負担が増えないように各教科の先生に直接交渉して、宿題を自分に合った量にかえてもらったようです。限りある時間の使い方、配分も上手になりました。

 二つ目は「入試後やりたいことリスト」を作った事です。六年生はなかなかまとまった自由な時間がとれません。リストを書く事により「後で出来るんだ。」と、少し満足できるのと、合格発表後入学までの約二ヶ月間を有意義に使うことが出来ました。

 最後になりましたが、所属校の先生方には大変お世話になりました。息子は本当に恵まれていると思います。塾に行けば信頼出来る先生方、そして刺激し合えるよきクラスの仲間たち、家に帰れば長男のアドバイス。このような環境で勉強出来ることは大変幸せなことだと思います。これからもまわりの方々への感謝の気持ちを忘れず、名進研で出会えた大切な友達と共に充実した学校生活を送って欲しいです。

 本当にありがとうございました。

五年最下位からスタート

五年の最下位から死にものぐるいで勉強し、滝中学校に合格させてもらった近藤です。まずは僕なりの勉強を紹介させてもらいます。

算数…計算問題を毎日10問解く。基本問題も完璧にする。

国語…本を読む。漢字やサーパスの問題を確実に。

理科…暗記単元は紙に書く。計算単元は算数と同様。

社会…人物のことについては、その人の気持ちになって考える。以下は理科と同様。

 次にテストのことについて申し上げます。とにかく、テストはなるべく受けましょう。ですが、結果ばかり求めてはいけません。

何事も、結果より過程が大切です。確かに、入試は一回しか受験できませんが、名進研のテストは六年生から始めても、30回ほどあります。だから結果は気にしてはいけません。

 最後に、僕の大切な言葉を伝えます。「あなたには、自ら正しい道を選ぶ力がある。」僕は、この言葉で無駄な後悔・緊張を避けることができました。母がこの言葉をくれ、そして名進研の先生たちに背後から見守ってもらい中学校の受験を無事終えることができ感謝しています。ありがとうございます。僕の雑な文章を読んでくれた名進研生もありがとう。

最後の勉強法

 僕は五年生から名進研に入りました。テストゼミはTN3から始まりました。その後、成績は上がっていき、六年生の後期は俊秀でスタートしました。しかし、評価が低い時もあり、冬休み頃にはTN2まで下がってしまいました。

 僕は正月特訓には行かなかったので、冬休みの間に、次のような勉強法を試してみることにしました。

☆国語
 授業(冬期講習)では、先生の話をよく聞くこと。分からないところがあれば質問すること。漢字と言語は繰り返し復習すること。

☆算数
 計算問題と類題をカンペキにする。
 時間があれば練習問題をやる。

☆理科
 説明を繰り返し読み、基本問題も繰り返しやって、最後に練習問題を解き直す。

☆社会
 説明…マーカーで線を引きながら、繰り返し読む。歴史の場合は、年号と重要人物などもまとめて覚える。
 基本問題…一度やったら、間違えた問題に印をつけ、またやり直す。
 練習問題…基本問題ができるようになったら、練習問題も同じようにやる。
 発展問題…すべて終わったら、力試しでやってみるといい。

 その結果、最後のプレ中学入試で、第一志望校の東海中学校の合格率がすごく上がりました。

 その後も、少しずつ勉強をして、時には気分転換もして、入試当日を迎えることができました。

 この期間中の注意点は、風邪やインフルエンザなどにかからないことと、入試の前日は、早めに寝ることです。また、東海中学校の入試日は雪でした。もし、当日に雪が降ったら、長靴と替えの靴下を持っていくことをおすすめします。

 僕は、国語と社会が苦手でしたが、少しでも成績を上げようと勉強して、得意な算数と理科でカバーしました。その結果、東海中学校に合格しました。みなさんもがんばってください。

私は、金城学院中学校、聖霊中学校に合格し、春から金城学院中学校に入学しました。受験生のみなさんが少しでも“合格”へ近づけるように、私なりのアドバイスをします。

〈算数〉
 とにかく問題をたくさん解きましょう。それに、計算ミスやケアレスミスはなくしましょう。それだけで得点UPにつながります。スピードも大切です。金城の数学の先生はよく「スピード勝負だ‼」と言っています(笑)。

〈国語〉
 私は本が好きだったので国語は得意でした。漢字や言語事項は毎日コツコツやると覚えられますよ。文章題は慣れるまで、必ず条件チェックをしましょう。

〈理科〉
 暗記単元は重要なことを紙に書いたり、マーカーをひくといいですよ。私がもともと苦手だった計算問題は毎日継続して解くといいですよ(私の場合は、先生のノートのおかげで苦手は解消されました‼)。

〈社会〉
地図帳で調べるのが好きだった私は、地理が得意でした。歴史はなかなか覚えられなかったのでまずは時代の名前と始まりの年を暗記しました。あとはゴロ合わせをしたり、歴史の本を読んだりしました。

 自分が苦手としていたことや重要なことはすぐに紙に書き、入試直前にはノートにはり、まとめノートを作りました。入試当日に確認できるのでオススメです。暗記する単語は単語帳に書いたり、マーカーをひくのが一番です(おかげで単語帳は何個もできてしまいました…)。

 復習や宿題をするには自習室でやると集中できますよ。質問をいつでもできるので、ぜひ利用してみるといいですよ。

 あと、入試や面接を恐れないでください。今までの努力の証が結果として出るだけなのでいつも通りに挑んでください。

 今、受験しているみなさんも、志望校“合格”を掴つかんでください。金城で応援しています。

これから受験する人へ

 ぼくは、東海中学校・滝中学校・名古屋中学校・愛知中学校を受け、それぞれ合格した元名進研生です。これから書くことを合格したから何でも言える、とか思わないでください。教科別に書くと読書とか朝に勉強した方が良いとか、他の人と同じ事になるかもしれないので、別のように書きたいと思います。

 まず言いたいことが、算数や理科の暗記単元を除いた所は解答通りにやらなくても良いと思うことです。自分が思いついたやり方や、他人に教えてもらって印象深く思ったやり方は、自分が一番納得いく方法が多いはずなので、解答に従わなくても良いと思います。でも別解答はそう思いつくものではないはずなので、元は先生のやり方に従えば良いと思います。あまりはっきりしていないと思いますが、自分がせっかく思いついたやり方は、自分でそれに納得いくなら使った方が良いと思います。

 もう一つは、程々に休けいをとってほしいということです。これはどの先生も家族も言っていることだけど本当にぼくはそう思います。なまけろと言っているわけではないけれど、体調をこわしたり頭が疲れたりする前に休けいをとっておいた方が良いと思います。ちなみにぼくは第一志望の東海中学校の三日前に胃腸風邪にかかり何とか二日で治りましたが、かかった時にはとても心配でした。体が弱ると、体調をくずし病気にもかかりやすくなるので気をつけてください。

 最後に偉そうなことを言っていると思われるかもしれないけれど、自分より上の成績の人を勝手にライバルとして見て、勝手に目標にしてください。そしたらもっと上に行きたいと高い所を目指せるようになるはずです。所属校にいなくても、テストゼミや講習中にきっとそのような人がいるはずなのでがんばってください。次の受験を応援します。

 あと、所属校の先生やその他のお世話になった先生達と、友達も今まで本当に有難うございました。

名進研とは

愛知県・岐阜県の中学受験・高校受験の進学塾です。受験生を応援するページを立ち上げました。このブログで卒業生たちの熱い応援メッセージを届けていきます。

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