2015年7月アーカイブ

サクラよ、咲きたまえ。

名進研生こんにちは!僕は名古屋中学校に合格しました!!
僕は名進研に通っていた四年生のころは成績がよかったけど、五年生になると悪くなり一度名進研をやめましたが、また名進研に入って頑張って名古屋中学校に入りました。だからあきらめないで…。こんな僕の勉強方法はというと…

☆算数☆
毎朝名進研テキスト問題の計算すること!計算力をつけよう!名進研テストゼミの復習をしまくろう!

☆国語☆
漢字をやろう!(僕は全然ダメです…(泣))絶対何かを書こう(白紙だと0点ですよ)。

☆理科☆
計算問題をがんばろう!(苦手な人へおくるメッセージ)名進研テキストにある暗記物は絶対覚えよう!(受験で力になります)

☆社会☆
地図帳を見つめよう!(地理が強くなる)歴史と親しもう(歴史マンガも力強い味方となる!)

☆生活☆
ゲームをやめよう(天才以外は基本的にやらないこと!)朝、早く起きよう!(受験に間に合わないよ!)名進研以外で息抜きもたまにはしよう(でも息を抜き過ぎないように)絶対にあきらめるな~(名進研KS4でも受かるんだ~)

☆学校☆
絶対に休まないこと。思いっきり遊ぼう(学校でストレスも消し去ろう)

☆最後に☆
あきらめたらそこで終わりなので、走り続けてください。

自分を信じてリラックス

名進研生のみなさん、勉強頑張っていますか??
私は、金城学院中学校と椙山女学園中学校に受験・合格し、金城学院中学校へ通うものです。

そんな私から名進研生のみなさんにアドバイス!

○算数○
図を活用する!
計算は毎朝5問解く!
分からない所は名進研の先生に質問する!
公式は絶対暗記する!

○国語○
漢字はとにかく書きまくる!
問題文の条件や聞かれている事に線をひく!
物語文は登場人物の気持ちになって考える!

○社会○
週刊こどもニュースを見る!
年号・人物・出来事はセットで覚える!
ノートなどにまとめると便利。ちなみに…歴史・地理・政治は5:3:2の割合で出る!

○理科○
計算(てこなど)のやり方は覚えておく!
暗記単元はとにかく書いて覚える!

○入試本番○
カイロを持って行く!
名進研の先生と握手する!
自分を信じてリラックスする!
名進研のはちまきは必ず持って行く!

あとは、自分を信じて名進研で勉強を頑張り合格してください。金城学院中学校で待ってマス☆

友達と先生に感謝

この春から愛知淑徳中学校に入学が決まり、親子共々ほっと胸を撫で下ろしています。
名進研には四年生から通いました。

中学受験は私自身も子供も、その時が来たら入れる所に入ればいいかななんて簡単に考えていました。でも、実際四年五年は理数が苦手な娘は、名進研の先生に質問、復習・宿題講座、名進研の自習室で10時迄やり頑張りました。

六年になり、名進研に通う日数と名進研の宿題の多さと学校との両立と友達と遊べない寂しさが益々増え、なんだかヤル気がないなというのが分かりました。学校見学や、学園祭などを見に行き志望校を決めました。転機といえば、名進研の夏期講習ですね。勉強と人間関係に悩まされました。でも、元々、名進研で仲の良い子があまりいなかったんです。名進研の夏期講習で、意気投合した友達が出来、毎日張りが出てきて、成績は上下してましたが、いい顔をするようになりました。そのお蔭で、TN3の辺りの成績は維持するのが精一杯だったのですが、名進研の同じ教室の俊秀クラスの子の勉強の仕方を聞いたりして、意欲も出てきてモチベーションも上がり、次の名進研のプレ中学入試を頑張るよ、と言うようになり、親が言わなくても自然と名進研の自習室で宿題とゼミ学習をするようになり競争心も出てきてよかったです。でも、六年生は本当にハードで、頑張っているのですが、空回りで思うように名進研のプレ中学入試も点数が上がらず気持ちは焦るし「名進研のみんなも頑張ってるから、普通に頑張っても成果が出ないんだよ」と子供にハッパをかけて気持ちを奮い立たせ、不安だらけの受験前後と先の見えない事、インフルエンザ対策等の体調管理に神経を使いました。

でも、お蔭で、滝中学校は不合格でしたが、他は全部合格を貰う事が出来とてもうれしかったです。同じ環境で同じ想いを味わったからこそ、志望校合格に向かえたのかなと思います。受験に向かって名進研の先生達にも大変お世話になりました。親では到底出来ない子供の悩みとか、励ましを名進研の先生方にしてもらいました。よく娘とは口論とかになったので、気持ちの切り替えができてよかったです。

後、受験を終えて思ったのは、出来なかった問題が、その日に見直しをしないほうがいいと聞いていたのですが、他校を受験するとまた出題しているということがあり、得点できない結果に終わりました。子供自身もこれを解き直しておけばよかったみたいなことを言っていたので、気に掛かっていたならやったほうが良いかもと思います。 

口頭試問

三年生の冬から名進研に入会し、三年間名進研で、しっかりと勉強の進め方が身に付いたように思います。名進研に入会当初は滝中学校に何とか入れればという思いでした。結局、東海中学校、滝中学校、函館ラ・サール中学校等受験校すべて合格し、偏差値も10上がりました。

四年生の夏、名進研のテストで平均点を取れず涙を流していた事がありました。問題の直しをきちんとせず、解答を書くだけの勉強をした結果でした。それ以後、名進研のテキストの丸つけと解説を読むのが私の役目となり、何度も分かるまで名進研のテキストの問題に取り組むようになりました。

五年生で四教科になると、理科・社会の暗記物は教科書の拡大コピーをリビングのあちこちに貼り、寝る前には、口頭試問する事が常となりました。四年生の時、平均57くらいであった偏差値も平均62まで上がりました。ここまでは、まだ親がかりだったように思います。

六年生での大きな変化は名進研の夏期講習でした。三年間、名進研のテストゼミを受けた事がない彼にとって、はじめて名進研のターミナル校でたくさんのライバル達に出会ったからです。その時一位の席にすわることが彼の目標になり、その為にどう時間を有効に使うかという事をかなり考えていたように思います(毎日夜は10時には寝た人なので…)。名進研のライバルと目標が、また一段と子どもを成長させてくれました。

そして、その(名進研で一位の席にすわるという)目標を達成して以降私の出る幕はほとんどなくなり、すべて自分で勉強法を考えていくようになりました。弱点強化の為、ほしいと言った参考書を買ってきた事くらいでしょうか。六年の前期、平均63の偏差値が夏休み以後の後期では66まで上昇し、安定した状態で入試をむかえることができました。子どもが合格した事だけでなく、大きく成長してくれた事も本当に嬉しい事でした。ご指導くださった名進研の先生方、それから名進研のターミナル校で一緒に勉強したお友達、関係してくださった皆様方に心より御礼申し上げます。

見守ること

四年生の時に小学校の友人が名進研に通い始め、その話を聞きつけた娘が名進研に行きたいと言い出しました。私としては、名進研の説明会の中学受験に向けた話は塾の営業トークとして聞き流していました。自分の学生時代の経験から、テストの点数や偏差値でしか人間を見ない人たちの中に巻き込まれるのは小学生には酷なことに思われたからです。

一方娘は、まず名進研に行きたい。その気持ちが強かったようです。名進研の先生にハッパをかけられ、どんどんハードな競争になっていても、自分から行きたいと言い出しただけあり、途中で投げ出す事はありませんでした。

結果として、名進研の手法は娘には合っていて学力をつけることができたようです。名進研の夏期講習でターミナル校へ通い、大勢のなかで名進研のテストでランクづけされ悪い結果しか得られないと気持ちが萎えるのではないかと心配していたのですが、そんな私の心配をよそに、より張り切ってやっていて、逞しさを感じたほどでした。素直な性格が幸いし、名進研の先生の言われた通りの学習を進め成績向上を獲得していったようです。間違った箇所は三回書くと名進研の先生に言われれば、きっちり三回書いて覚えていました。学習の取り組み方など細かいことは、あまり把握していません。私自身は、テコやてんびんが出てきた辺りから、娘のレベルからおいていかれました。六年生になり学習量が増えても、効率よく自分のものにする方法を身につけていって、どんどんギアチェンジしているようにみられました。

どんどん名進研の講座を増やしていきたい娘に対して、なるべく少ない費用で済むようにもっていくのが私の役目でした。名進研の個人懇談には結局一度も出席せず、少々引いた立場でみていました。結果的には私立中学に通うことになりましたが、まだ一つの通過点にすぎません。今は充実した学生生活を送る事を願っています。

役目を終えたミニカイロ

二月十日、家内からの「合格したよ!」というメールは、私の一生の宝物になるでしょう。『中学受験』それは非常に難関かつ過酷なものでした。わずか十二歳の子供が名進研に通い、色々なものを犠牲にして取り組むべきものかと、何度も考えました。しかし名進研での受験勉強の苦労を全く見せず、むしろ楽しむようにコツコツと勉強する息子の姿に感心し、改めて名進研に通い、受験をしてよかったと思いました。息子がさほど名進研の成績も落ちることなく、上位の成績をキープできたのも、コツコツ型の勉強法を実践した結果でした。名進研の模試で、第一志望の東海中学校の80%の合格率を出し、余裕で本番のテストを迎えるつもりでした。

しかし、『受験は水もの』とよく言ったものです。受験前日に腹痛になり、万全な体調で臨めないのではないかとヒヤヒヤしました。そしていよいよ東海中学校の受験当日、私は笑顔で送り出しましたが、筆記試験終了後、会場から出て来た息子の第一声は「算数ができなかった。」でした。その夜、私も気になり受験情報をネットで検索中、偶然に算数の解答例を見つけてしまいました。点数が低くて落ち込むかもしれないと思いましたが、迷った末、息子に教えました。息子は採点し、解けなかった問題をずっと考えていました。さすがに私も明日の滝中学校の入試が気になり、「終わった事はもういい。とにかく早く寝て明日の試験に備えよう!」と声をかけました。息子は「算数はできなかったけど、他の三科目ができたから、多分、いや、絶対合格する。」と根拠のない自信を持っていました。

後になって息子から聞いたのですが、

「私、受かるかな」

「滝中学校合格」
これだけを目指して親子で頑張った一年でした。今振り返ると心に浮かんでくる思いは本当にこれだけです。実際には、四年生の春から名進研にお世話になりました。最初の名進研での一年間は、二科目だったせいか、成績は安定し、本人も「勉強は楽しい」と言って通った一年間でした。しかし、五年生になり四科目になると名進研の宿題が四年生の時に比べてぐっと多くなり、慣れるまで時間がかかり、また以前のように「楽しい」と言うのに三ヶ月位かかりました。名進研に通うこと自体は楽しそうでしたが、徐々に苦手な科目ができ始め、六年生の春ごろには得意科目と苦手科目の差は広がる一方でした。

そこで、まず何が苦手なのかをはっきりさせ、その一つ一つを克服することにしました。

一.名進研プレ中学入試の結果の正答率60&以下の問題の間違い直しと必修復習項目全ての復習。

二.名進研のテストゼミも含めてどんな間違いをしているか調べる。私共の場合、単純な計算ミスと問題の読み違いと漢字ミスが非常に多い事がわかり、計算するスペースの取り方と夏休み中毎日計算プリントをすることと共に、問題文を読む時、大事な数字などの設問条件を丸で囲み、最後まで気を抜かず読むため、文章の最後まで読んだら「」をつけることを繰り返し繰り返し本人に言い続ける。漢字ミスをなくすため全ての社会のプリントの漢字に目を通し、間違っている箇所があればこれも繰り返し本人に言い続け練習させる。

この二つを実行するうちに名進研の夏期講習を終えた頃から徐々に成績が上がり、滝中学校の偏差値まであと一歩の所にきたのが六年生の一月最後の名進研のプレ中学入試を受けたころでした。本人の勉強量は非常に増え疲れも出始めたころでしたが、精神力は六年の春より数段強くなっていました。それでも時折、「私、受かるかな…。」と不安そうに言う時がしばしばありました。その時は自信を持って「絶対に受かるよ。」と本人の目を見て答えてください。親の心に不安があると子供にはすぐに伝わります。たとえ本当は不安でいっぱいであっても自信を持って答えてください。そして最後の最後まで学習する量を減らさず、名進研のプリントや名進研のテキストの復習をし続けてください。“あきらめずに最後の最後まで学習し続ける”これが今、一生懸命、名進研で頑張っていらっしゃる名進研の受験生さんとその親御さん方に送る言葉です。心より合格をお祈りします。

最後になりましたが、名進研で楽しく授業をして、暗くなりがちな受験生の心を明るく、といつも受験生の気持ちを考えてくださった名進研の先生方に心より感謝いたします。ありがとうございました。

合格、おめでとう!!

「やったー!!お母さん、合格したよ!!」封筒を開けて、合格通知を見た時に言った第一声です。「よかったね。」と私。娘の肩を抱き、思わず二人とも涙ぐんでいました。二敗の後の一勝。今までの名進研での努力や苦悩が、走馬灯のように頭の中をかけめぐり、それがしだいに安堵の気持ちに変わっていきました。思い返せば一年半前、娘の希望で名進研に入りました。初めは、名進研の進度について行けず、かなり苦しんでいました。

名進研に入会して三ヶ月程経った頃、なかなか勉強に本腰が入らない娘に、名進研の先生が“カツ”を入れてくださいました。その効果はてきめんで、自分から進んで計画を立てて、勉強するようになりました。それからしばらくした五年生の名進研の冬期講習で、努力の成果が形となって表れました。初めての名進研テストゼミJS昇格です。この頃から算数が得意科目になった気がします。

六年生になった頃から名進研のテストゼミを始め、後期には名進研で入試対策のさまざまな講座が始まり、しだいに忙しさに拍車がかかってきました。家庭では、名進研のテストの結果に一喜一憂したり、名進研のテキストの問題が思うように解けないと情緒不安定になったりと、メンタル面でのコントロールも必要となり、随分気を使いました。とにかく苦手分野をなくすこと、わからない問題は名進研で質問をしてくることを、助言し続けました。

試験の二ヶ月程前に体調を崩してしまい、なかなか本調子に戻らないまま本番を迎えることになったのは、少しかわいそうでしたが、そんな体調にもかかわらず、力を出し切り、よく頑張ったと思います。

合格した学校は第一志望ではなかったけれど、「選んでくれた学校が、自分に合った学校なのだ」と納得し、四月が来るのを本当に楽しみにしています。

「中学受験は人生の到達点ではなく、人生の一つの通過点に過ぎない。」

「これからの努力次第で、将来が開けてくるんだよ。」

この二つは、私が娘に言い続けて来た言葉です。

今後、どんな人生を歩んでいくのかわかりませんが、自分の力で自分の人生を切り開いていけるような強い人間になっていってほしいと思います。

今までお世話になった名進研のたくさんのステキな先生方、本当にありがとうございました。

名進研に賭ける

受験も卒業式も終わり、やっと心穏やかな毎日が送れるようになった今日この頃です。

ちょうど一年前、六年生の三月から弟の転塾と同時に娘も名進研にお世話になることになりました。娘は小学校受験以来、他塾に通っておりましたが、マイペース。中学を受験したいと言うものの、このままでは危険と思った親の私も、この時期に転塾するリスクを考えると、すぐには決断ができませんでした。しかし、名進研の室長より何度かお電話をいただいたのを機に、親子共々今までの塾にはなかった名進研の熱意と情熱に魅かれ、名進研に賭けることに決心しました。

入会してからは、名進研の様子もよくわからず、名進研の宿題をやるだけが精一杯。毎日がただあわただしく過ぎていきました。六月からは、名進研テストゼミも始めました。でも予想以上に名進研のレベルは高く、成績がリストに載ったかと思えば翌週は成績が下がり、浮き沈みの繰り返しでした。夏休み頃から名進研のお友達の影響もあり、授業のある日は名進研の自習室で勉強するようになりましたが、ただ自習室に座っているだけで、どれだけ学習が身についているのかは疑問に思っておりました。秋の名進研プレ中学入試で志望校の合格率が出るようになると、第一志望はほど遠くても他の志望校の確率が良いと娘は安堵し、娘の性格上妥協するのではないかと親心はハラハラでした。

息子は春から第一志望の南山中学校男子部に入学することになりました。

毎年この名進研の合格体験記を読ませていただく度に、名進研生の保護者の皆様方の受験に臨まれた姿勢・行動にただただ感心するばかりで、皆様の足元にも及ばない私が寄稿させていただいていいものかと。我が家のこの一年は受験生のいる家庭とは程遠い状況でしたから…。しかしどのご家庭でも大なり小なり受験に対する不安、悩み、苦労があり、我が家のような状況でも合格できることを知っていただく事で少しでも受験の参考にしていただければと思い筆を取りました。

我が家は共働きのうえ、私が四月の人事異動で多忙の部署へ。連日、残業の日々で(この時は人事を恨みました)名進研への送迎・夜の弁当作りは主人と実家の保護者に任せきりとなってしまったのです。息子とゆっくり話をする機会もなかなか無い様な状況でしたので、休日の弁当作りと名進研への送迎は息子とのコミュニケーションを取る貴重な時間でした。

親がこのような状況の中、息子はと言えば、名進研の六年生の講習が始まり名進研の第一回のテストゼミの日から「今日は行かない!欠席する!」と。何度説得しても頑として動く気配のない息子。何が原因なのか分からないまま時間だけが過ぎ結局休むことになってしまったのです。この大事な一年の始まりからこんな事とは、前途多難なスタートでした。名進研のテストゼミのサボタージュはこの後も数回あり、その度に「体調不良等」を理由に欠席してしまいました。第一回の名進研のテストゼミは欠席したものの平日の名進研の授業は何事も無かったかのように通い、クラスもJSでほぼ安定し安心したのも束の間、名進研の夏期講習でまたまた大問題を起こしてくれたのでした。

達成感が自信につながり

兄妹とも四年生から通い、足掛け六年間名進研にお世話になりました。祖父・父ともに東海中・高校出身、祖母は金城学院中・高校出身ですので当然中学受験するのだ!という雰囲気が家庭にありましたが、公立育ちの私は中学受験させることが本当に子ども達にとって良いことなのか迷うこともありました。友だちと遊ぶ時間もテレビを見てホッとすることも出来ず、名進研の宿題に追われ眠い目をこすり登校する姿にこれでいいのかと思うこともありました。しかし辛い中でも、子ども達は泣き言も言わず名進研の先生のことを信じて頑張り通す姿に、受験生の親として私も成長することができたような気がします。

名進研の保護者会では子ども達の現在の状況や家庭ですべきことを細かく話してくださったので、日頃分かっていながら忘れがちな部分もフォローすることができました。娘は何をするにも人一倍時間がかかるので、名進研の新年度勉強スタイルが変わってもなかなかペースがつかめず、名進研の宿題がやりきれないまま進み成績はかなり下がってしまいました。名進研の先生に相談し基本重視で宿題も名進研のテキストの基本問題をしっかり理解するよう減らしていただきました。「できた!」という達成感が自信につながり表情も明るくなり、最後まで頑張り続ける事ができました。

入試直前、健康状態には十分気を使っていたつもりでしたが、娘はインフルエンザにかかってしまいました。金曜の朝、様子がおかしいので熱を測ると38℃…学校で流行っていたので気を付けておりましたが、まさか自分の娘がかかるとは…私はすっかり正気を失ってしまい、泣きながら朝食の仕度をしておりましたが、娘は「保健室受験できるから大丈夫。」と落ち着いておりました。以前から入試直前に病気になっても合格した名進研の先輩方のお話を聞いていたおかげだと思います。オープンスクールや学祭、プレテストで受験校には何度か足を運び、雰囲気に慣れていたので安心して入試に臨むことができたようです。

四月から憧れの制服を着て祖母の母校へ通うこととなり家族皆喜んでおります。名進研の先生方本当にありがとうございました。

年々私立受験が加熱し名進研もそれに合わせて兄が通っていた時より講座が増え、子どもだけでなく名進研の先生方もハードスケジュールで大変なご様子。食事をとる時間もなく雑事に追われ、本当に子ども達のために一生懸命してくださり、ありがとうございました。そういった名進研の先生方一人一人の努力で、名進研は合格者を送り出しているのだと思います。

「○○ちゃんは、名進研だけで南山中学校女子部に合格したんだってー」「ヘーえ、すごいねー」という先輩ママの会話を耳にしたのは一年前。『えっ、どうして?名進研に通っているのに。それだけじゃだめなの?』と私も、「国語はこの塾、家庭教師はここで頼んで、と親としての受験準備をしなくては」と情報収集を始めました。そして娘にそれを話した時。「えーいやだ。名進研だけでいい。」という返事。本人にそう言われては、本人を信じるしかありません。受験するのは本人であって、私は自分を安心させるために行動していた事に気付きました。確かに私自身の受験の時だって、何度も同じ問題集をやったし、もし娘が名進研のテキストの解説をみて、理解不能なようなら、名進研の先生にお願いすればいいか、と。名進研を全面的に信頼し、利用する覚悟をし、娘にもそれを約束しました。

平日も休日も夏休みも冬休みも、いやがることもなく、名進研に通った娘。今思えば名進研の良き友達、名進研のチューターの方、そして名進研の先生方に恵まれていました。一緒に待ち合わせをして、名進研の自習室に通ったり、少しの休み時間に名進研の先生方の目をぬすんで楽しくおしゃべりしたり。一体いつになったらキリキリカリカリ受験モードになるのかと親としてはやきもきしていましたが、私だって娘を受験生と甘やかす事もなく、自分の事は自分でさせていました。私自身も受験生の母という雰囲気は周りの友人もほとんど感じなかったらしいです。受験の結果は、結果です。本当に本人の受験勉強の結果です。中学受験はまだまだ人生のスタートラインです。その子なりの学校でその子らしくできる学校が合格する学校だと思います。娘は家から一番近い、第一志望校に通う事になりました。結果はどうあれ、私は娘が本当によく頑張ったと思います。なぜ、娘がそんなに力を発揮できたのか。それは、名進研の先生を、名進研のテキストを、名進研のシステムをすべて信頼し存分に利用させて頂いたからだと確信しています。

これから受験される名進研生のみなさん、保護者の皆さん色々心配される事も多いと思いますが、一つのことをやり遂げることの大切さを忘れないでください。

名進研の先生方、親も子も、全面信頼してついていく覚悟である事を忘れず、御指導をよろしくお願いします。うちはまだまだ下の妹達が名進研でお世話になります。

春の訪れ

我が家の中学受験も無事に第一志望であった南山中学校男子部に合格する事が出来、今は親子共々ホッと肩をなでおろすと同時に入学の日を心待ちに穏やかな日々を過ごしております。名進研の先生方には、今は感謝の気持ちで一杯です。勉強はもちろんの事、息子が常に絶対の信頼をおき、精神的な面においてもいつも支えて頂きました。

思い起こせば、本人の希望は、最初からずっと変わることなく「南山中学校男子部合格」で、それをめざして頑張っていました。決して手の届かない高すぎる目標ではありませんでしたが、名進研のテストの結果を見るたびに親子で一喜一憂の日々。ある時は私に怒られ、また時には励まされ、本人はどちらかというとあまり感情を露わにするタイプの子供ではありませんが、今思えば、何度も心の中でその苦しみを味わってきた事と思います。定期的に行われる名進研の保護者会では、名進研の先生に「自分の子供を信じて、今頑張っている我が子を褒めてやってください。」と言うお言葉を頂くにもかかわらず、なかなかそれが出来ずに、私自身思い悩む時期もありました。しかしながら、今振り返ってみれば、名進研での今回の受験を通して、親子共々本当に成長させられました。とても良い経験をする事が出来ました。たまたま我が家は本人の希望通りに結果を出す事が出来ましたが、挫折も人生において時には財産です。努力も経験も人生に無駄な事は一つもありません。今回、まず、名進研のおかげで、一つ目標を達成したことで自信をつけ、さらにそれがこの先すべてにおいての大きな原動力になれば…と親としては心より願うばかりです。

最後になりましたが、名進研に入会したての頃、名進研へのお迎えの時間が弟のお稽古の時間とちょうど重なり、何度か遅刻をしないと名進研に迎えに行けなかった時の我が子を、最後の一人まできちんと出口の所で見送ってくださった名進研の所属校の先生…あの時の感謝の気持ちは今も忘れる事が出来ません。本当にありがとうございました。

南山中学校女子部、滝中学校、愛知淑徳中学校と三校全て合格した後は杞憂だったと言えなくもないのですが、中学受験生の父となることに、正直不安は有りました。「第一志望に失敗し、十二の春に泣くことになったら、その後の人生にどういう影響が出るのだろうか…」と。

普段から娘とは政治、社会の動きについてテレビのニュースや報道番組、新聞記事などの内容についてよく話し、折に触れて私なりの解釈を述べ伝えておりました。

小泉、安倍内閣の頃よりの教育現場における一連の混乱と学力低下の報道を見るにつけ、私を始め、親族ほとんどが公立中、高校であった我が家の中学受験に対する考えも大きく揺らいでいました。娘も小学五年になろうという時期、まず果たして現在の大学進学状況はどうなっているのかを各々の高校のウェブサイトや週刊誌を購入して調べました。そこで愕然としたのは、三十年前とは打って変わった公立校の凋落ぶりでした。

そんなおり、娘の方から、

東海中学校へ進学することになりました男の子の母です。

息子は、東海中学校へ行きたい、という思いが強かったので一校受験にしました。滑り止め、受験の緊張に慣れるためという理由で複数校受験される方が多い中、東海中学校だけ受験しました。これには理由があります。息子はいわゆる本番に強いタイプで、大会場のテストだと理解度は変わらないのに順位が上がる、という子です。また、東海中学校の入試の前に他の学校から合格をいただいたなら、緊張の糸が切れてしまうのではないかと危惧しました。毎月の名進研のテストの後、三週間はだらだらと過ごしている姿を見ていましたので、波状攻撃のようにやってくる入試本番に耐えられないだろうと思いました。その日に向けて集中させるためには目標は一つにする必要がありました。その結果、体力、気力とも十分な状態で東海中学校の入試に臨むことができました。

さながらテストゼミのよう

正月明けの名進研プレ中での娘の合格率は、滝中学校が60%、南山中学校女子部が40%でした。

もう少し良い結果で入試に臨みたかったのですが、苦手な算数の途中で集中力が切れたらしく、その分が点数不足につながったようでした。入試本番では算数で合否の差がつきやすいため、今回の名進研プレ中学入試と同じ調子で受けていては合格は難しくなります。ここまできたら最後は気持ちが大切、と思い、娘には「テストの途中で諦めないで、とにかく粘って。」と何度も言いました。

そうして愛知中学校と愛知淑徳中学校には無事合格し、いよいよ第一志望の滝中学校の入試です。

四年生の一月から名進研に入会し、様々なことがあり、その都度、親子で話し合ってきました。

学年が進むにつれ、名進研から帰宅する時間が遅くなり、学習時間も長時間に及ぶようになっても、名進研の授業は、「おもしろい・楽しい」と話しておりました。集中して学習すること、ケアレスミスを無くす、丁寧に書くことを課題とし、親としては、時に口うるさく言い過ぎてしまい衝突することもありました。

中学受験に臨んできた過程の中で、名進研の保護者会でのお話や名進研での学習プログラム等で、親も教えられ共に考えてくることができました。試験終了後、結果はともかく、名進研でここまで学習してきた積み重ねで親子共々、大きく成長出来たと考え、結果を待ちました。本人の第一志望、滝中校に学合格。これも名進研の先生方のおかげだと感謝しております。親としては遠方の通学となり、心配ではありますが、本人の決めたことを、見守っていきたいです。入学してからサッカー部に入部し学業と両立したいと本人が話しております。「入学してから何をしたいかイメージすることが大切で、学習につながる」と名進研の先生に助言をして頂き、ようやく実現できる時がきました。入学後も、名進研で教えて頂いたことを生かして、自分の道を切り開いていってほしいです。

「努力は人を裏切らない」と信じて名進研で過ごしてきた二年余り。ここまでの頑張りを家族で認め合い、新しい門出に、志は高く、前向きに進んでいってほしいです。家族で今後も見守り続け、ともに学んでいきたいです。人間として成長していくには、多くの方々の支えがあってと痛感しております。名進研の先生方、本当にありがとうございました。これから受験される名進研の皆様。不安と葛藤の日々ですが、その時々での学びがあります。前を見つめ過ごしてください。ありがとうございました。 

私の息子は四年生から名進研にお世話になり、東海中学校、滝中学校、名古屋中学校(スカラー)に合格しました。息子はもともと勉強が好きな子供で、自分から塾に行きたい、「東海中学校」に行きたいと言い出しました。自ら、名進研も含め、いろいろな塾のチラシを吟味(笑)し、母親の助言も加味して名進研に決めたようです。このようにちょっと距離を置いた表現になってしまうのは、私が中学受験の必要性を全く感じていなかったためでした。名進研の保護者会、面談などは母親にまかせきり、逆に「学校や地域の行事、習い事に影響が出るなら名進研をやめろ。」と、ことある毎に言う父親でした。そうした環境での受験勉強は息子にとってさぞかし辛かっただろうと今では猛省しております。

四年、五年生と名進研で息子が頑張っている姿を間近で見て、ようやく私の考えも変わってきました。受験まで一年を切り、初めて「父親として何か協力しなければ…。」と思ったのです。ちょうどその時、息子の成績が降下してきました。名進研の課題が増え、時間的な余裕が無くなってきたこともあり、顔つきも以前とくらべ精彩を欠いているように見えます。息子の名進研の学習ノートに目を通してみると、どうやら与えられた名進研の課題を終わらせることが目的になってしまい、内容の理解が十分に出来ていないようです。息子と話し合った上、名進研の授業の復習を最優先にやること、名進研の課題が全部できなくても気にしないこと、私が名進研のテキストをチェックして理解度が薄いと判断した問題は朝、解き直すことを決めました。やってみると名進研の課題については一時的にたまっていきましたが、学校から早く帰れる日などで、意外に消化できました。また、毎日の学習内容のチェックは私にとって苦行ではありましたが、成績が再び上昇していくにつれ、喜びに変わりました。

今思うと、一年足らずとはいえ、息子とひとつ目標に向かって、名進研に通いながら、一緒に勉強できたことは貴重な体験でした。そして「合格」という結果に家族全員で感動できたことは言葉に言い表わせない幸せです。

最後になりましたが、三年間ご尽力していただきました名進研の先生方、本当にありがとうございました。 

うちは子供三人で、私も仕事を持ち、とてもお受験なんてできない環境でしたが、名進研の皆様の助けと応援で今回、長女の受験を乗り越える事ができました。

長女が名進研に入会したのは、五年生の名進研冬期講習からでした。名進研での受験勉強はほぼ一年でした。名進研に入会時、長女の偏差値は30弱。どこにも合格できない成績でしたが、名進研の先生方の御指導のおかげで栄冠を勝ち取ることができ、四月から金城学院中学校に入学します。でも、一年は正直短すぎました。せめてあと一年早く名進研で勉強を始めていれば、もう少し長女も基礎学力が付き、私も志望校選びをじっくりできたかと思いました。

短期集中で良かったのは、親子ともにモチベーションが高いまま、中だるみなしに受験できたことでしょうか。中学受験で一番大切なのは、なぜ中学受験するか、を親子共にしっかり意識することだと思います。難関大学受験のためとか、スポーツをしたいとか、親子共に同じ意識と目標で頑張らないと、受験は乗り切れないし、中学に入ってから子供が失望感を味わうと思います。うちはこの点が曖昧でした。一年の短期集中で、親子共にとにかく合格まで突っ走ったせいです。金城学院中学校の雰囲気を子どもが気に入ったので、結果的には良かったのですが。

本来なら、目標をきちんと定めて、候補の学校には少なくとも二回、時期をずらして訪問すべきだと思います。暑い時寒い時、晴れの日、雨の日、生徒の服装や態度で学校の雰囲気はかなり分かります。有名校だからとか、偏差値が高いとかで志望校を決めるのは良くないと思います。志望校選びで特に大切な事は、通学のしやすさと、高校の様子です。通学は六年間通うのだし、親はお弁当作りもあります。

私が調べた範囲内では、中学校は各校極端な差はないように感じました。でも、高校はかなり違います。授業後も毎日補習のある学校、土曜日も授業のある学校、土曜は全く出校しない学校。部活が盛んな学校、そうでない学校。各校特色があります。

我が家は偏差値で学校選びをしてしまいました。もう少し色々な側面から、子供にふさわしい学校を探すべきだったと思いました。

実は、うちでは二人目の子供がいま名進研で頑張っています。私も今回の経験と反省を生かして、名進研でしっかり志望校選びをしたいと思っています。 

二学年上の兄に続き、弟も名進研でお世話になりました。二人合わせると四年間になります。この度、弟も無事合格をいただき、改めて思うことは、「名進研に通ってよかった。」ということです。

我が家が中学受験をするにあたり、まず塾選びをするための条件として①家から近いこと。②中学受験情報をしっかり持っていること。③子どもにあまり無理な通塾体制になっていないこと。があり、その結果名進研を選びました。実際に子どもが名進研に通い出すと、これら三点に満足を得ながら、その他にも名進研で良かったと思うことが二つありました。

一つ目は子どもが常にモチベーションを高く持つよう工夫されていること。

二つ目は、名進研の所属校での友だち+他校の友だちもできること。

このおかげで、うちは最後まで子どもが名進研で楽しみながら受験に向かうことができました。名進研プレ中などでどんなに恐ろしい点数を取ってきても「オレ、絶対次は頑張れるし。」と言って非常に明るく元気に名進研に通う息子。入試会場では、複数の名進研の子と「おう、○○。」と声をかけ合う息子。先日の名進研の合格者説明会の時にも「○○がいた。△△も××も合格していた。」と話していた息子。そんな様子を見て、心から名進研にしてよかったと思っています。

どうか皆様。どんなにつらくて、迷うことがあっても、名進研のテキスト、システム、情報を信じて、最後まであきらめず名進研に行ってください。うちは、下の子は特に苦しく、何度「名進研をやめた方がこの子にとっていいのではないか。」と思ったことでしょう。今は、そこであきらめずに本当に良かったと思っています。東海の合格を手にした息子は、間もなく中学生です。中学に入っても、きっと大変だと思いますが、名進研でこの中学受験をのりこえたのですから、また明るく元気に向かっていけると思っています。

最後に、名進研の所属校の先生方はじめ、講習やテストゼミでお世話になった名進研の先生方には心から感謝しております。ありがとうございました。 

次男が中学受験をしたいと言い出したのはいつの頃だったろう。その動機の裏に上二人、兄と姉の影響があったことは間違いない。公立中学、公立高校と進んだ二人が「受験」という言葉を口癖のように家庭内で繰り返す中、歳の離れた次男が背伸びして、自分も受験をしたい、自然とそのライバル意識に火がついたと想像される。そんな我が家において、長男が一浪したことで、長女が高校三年、上二人が大学受験で次男が中学受験、子供三人全て受験生という、考えただけで背筋が寒くなるほど過酷な状況に陥ってしまった。不安ともどかしさに押しつぶされそうな受験生の親を、どうにか勤め終えることができたのは、夫婦の協力あってのことと強く思う。

まず上の二人は放っておくことに決めた。中学受験には親の助けが必要ということで次男は家内がサポートした。しかしその過酷さは予想を越えていて、名進研のテキストの問題を一生懸命教えようとする家内の思いに子供が答えられない。一旦機嫌が悪くなると、気持ちを修正できずに時間を浪費してしまう。六年生の夏休み以降目立つようになり、それが度重なって名進研のテストの成績が落ちてしまった。結果に愕然とし、仕事の忙しさにかまけていた自分を反省して、できるだけ次男の受験勉強にかかわることを決めた。関わってみると我が子ながらそのすごさに驚く。小学生がよくぞここまでと、舌を巻くほど名進研の高度な問題を父親より速くかつ正確に解く。名進研のテキストで一緒に勉強しながら我が子の成長に感動する。反面、遊び盛りの年頃に受験という辛さに耐えかねて臍を曲げることもしばしば。その息子に、怒ってはいけないと思いつつ抑えきれずに何度か爆発した。それでも諦めない。名進研の保護者会で耳にした、名進研の先生方の「最後まで諦めない」という言葉が幾度となく心に浮かぶ。「我が子や家内の苦労を無にしてたまるか」という気持ちが沸々と湧く。仕事から帰って着替えももどかしく発破をかけて一緒に名進研のテキストを勉強する。

子供三人全員受験というのは大変なだけではなく、いいこともある。まずは受験生だからという理由で特別扱いする必要がないことだ。甘えてはいられない、お互い牽制しあって、自分のことは自分でするという自立の意識が育つ。結果として思ったほどピリピリすることなく一日一日が暮れていった。受験一色の生活の中、名進研で学ぶことも多く、親も一緒に成長できた。名進研の保護者会へはできるだけ参加した。名進研の先生の話もさることながら、中学校の先生の話もためになった。長男の通う予備校の説明会と比較するのも楽しかった。

本番を間近に控えた昨年末、突然私の父が末期癌で入院した。進行が早く、子供たちの受験が終わるまでは、という願いも虚しく、明けて一月半ばに他界。ごたごたの中、焦る気持ちがあったろうに、文句一つ言わずに粛粛と葬儀に参列してくれた子供たちに感謝したい。また三人全員が第一志望校に合格できたのは、最後まで孫の受験を心配してくれていた父の加護があってのことと思う。名進研をはじめとする、関係したすべての人に心より感謝の意を表したい。

正月特訓で目覚めた底力

五年生から入会した名進研。きっかけは、「野球部がある中学校に行きたい!」との思いからでした。クラブチームに入っていましたので、週末は練習や試合があり、名進研テストゼミを始めたのは六年の九月からでした。JSクラスにいて、勉強とスポーツが両立できている様でも、成績はある程度の所で伸び悩み、志望校を東海中学校と大きく遠い目標を立ててからは、合格率が半分にも満たないテスト結果ばかりに、ため息をついたものです。

よく男の子はお尻に火が付くのが遅いと聞きますが、本当にイライラする程、遅かったです。そんな時、名進研の正月特訓の参加を決める事になり、私は体調を崩してもいけないし、行ったところでそんなに変わらないだろうから、行かなくてもいいと思っていました。すると「自分の貯金を下ろしていいから、名進研の正月特訓に行かせて」と息子が頼むので、思い切って行かせることにしました。

受験を終え、息子は東海中学校に合格しました。振り返ってみると、息子のお尻に火が付き本気になりだしたのは、名進研の正月特訓から戻ってきてからです。家族と離れ、一人部屋で名進研の正月特訓を成し遂げた事実は、彼にやる気と自信を与え、入試に向かって懸命に最後まであきらめず、頑張る粘り強さと底力を目覚めさせてくれた様です。

勉強は一切名進研の先生方にお任せし、親は体調管理とお弁当と叱咤激励という役割を担う二年間でした。息子から改めて、あきらめずに頑張り続ける事の大切さを教えてもらい感謝しています。そしてもちろん、息子を合格へ導いてくださった名進研の先生達にも感謝しています。本当に有難うございました。

我が家の場合

二年前、学校の授業は簡単すぎる、通信教育の教材も簡単すぎる、と息子が言い出し、中学受験ではなく公立高校受験に備え、塾選びを始めました。まず試しに名進研の中学受験コースの説明会に参加しました。そこで公立と私立の差を知り、驚きました。主人も私も公立出身でしたが、当時と今では状況は変わってきている事が分かりました。一緒に参加した息子も、目指せ、東海中学校!となり、名進研での受験生活が始まりました。

名進研の入会テストの結果、JA最後列からのスタート。名進研のレベルの高さを実感しました。息子も奮起し、次の名進研の実力テストで、所属校JAで全科目一位を取り、JSに昇格しました。それから二年間、名進研の授業はとにかく集中し、名進研の宿題も着実にこなす生活を続けました。勉強は名進研で、家ではのんびり、というスタイルでした。受験間際まで、好きなテレビ番組を見たり、ゲームをしたり、マンガを読んだり、とにかくガリ勉とは程遠い生活でした。学校の部活サッカー部も最後までやめずに頑張りました。主力選手ではなかったので、練習や試合を休む事も多かったですが、それでも卒業まで続けていた事は、私も意外でした。息子にとっては、家での、のんびりタイムや部活で良い気分転換ができたのだと思います。勉強に対して嫌になったり、スランプに陥ったりする事なく、淡々と名進研通いを続け、JSと俊秀をキープしました。

私が勉強を教える事は、ほとんどありませんでしたが、何回かアドバイスをしました。五年生の時、名進研の実力テストでケアレスミスが多かったので、一緒に結果を分析し、ケアレスミスによる失点が二十点位ある事を指摘し、その二十点が得点に変われば、成績優秀者に名前が載るかも!と励ましました。限られた時間に多くの問題を解くので焦りもあり、うっかりミスが発生するので、家で国語の文章題と算数の応用を一日一問ずつ、名進研のテキストなどを使って、時間を限って解く方法を教えました。六年生で歴史が始まり、暗記に苦労していたようなので、単語帳やチェックペンの活用を勧めました。私が二年間の勉強の中で教えたのは、それだけです。あとは体調管理に気を付ける事ぐらいです。

親のできる事は、限られています。淡々とマイペースに名進研で勉強していた息子ですが、時々ストレスがたまる事があるのか、些細な事が原因で大泣きする日もありました。そうなると勉強も中断され、私も少々焦り苛立ちましたが、気の済むまで泣かせていました。小学五・六年生の子供にとって、名進研での受験勉強は楽しいだけではなく、心の負担もかなりあったのかもしれません。でもそれを乗り越えられたのは、名進研の先生方のご指導や、名進研で出会えた多くの友達のおかげだと思います。受験を終えた今、名進研はもちろん、すべての事に感謝の気持ちで一杯です。四月から晴れて東海中学校生となります。

名進研とは

愛知県・岐阜県の中学受験・高校受験・大学受験の進学塾です。受験生を応援するページを立ち上げました。このブログで卒業生たちの熱い応援メッセージを届けていきます。

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