2016年4月アーカイブ

気の合う仲間兼ライバル

息子は鹿児島ラ・サール中学校、東海中学校、滝中学校、愛知中学校、鶯谷中学校から合格を頂き、東海中学校にお世話になります。名進研にお世話になりましたこの三年間は今振り返ってみればあっという間でした。

四年生の頃は親の勧めで名進研に入会したためか、本人は全く勉強する気はなかったようです。名進研の宿題を忘れるだけでなく、名進研実力テストにも行きたくないとサボるほどでした。無理やり勉強を強いて、勉強嫌いにだけはさせたくないと、ただ見守る日々が続きました。四年生の終わり頃には「名進研をやめたい。友達と毎日遊びたい。」と言い出すまでに…。ただ、名進研のテキストの問題を解かせてみると名進研の授業内容は理解しているようなので「あと半年だけつづけてみようか。名進研の授業内容がわからなくなってつらかったらいつでもやめていいよ」と息子に約束しました。

そんな息子が変わったのが五年生の一学期でした。名進研のテストゼミではKSクラスでしたが、初めて白星をとったのです。このことを名進研の先生にほめられてすごく嬉しかったようです。これで勉強する喜びを見出したようです。また名進研の夏期講習中、電車で通塾していた息子に車内で声をかけ、友達になってくれた名進研の仲間からの一言「一緒に東海中学校へ行こうよ」。これで俄然やる気が出てきたようです。名進研の宿題だけでなく自主的に名進研の授業の復習をした結果、秋からTNクラスヘ上がりました。TNクラスでは気の合う仲間兼ライバルができ、益々勉強が楽しくなっていったようです。仲間たちに追いつきたい・認めてもらいたい一心で勉強に熱が入っていきました。六年生では毎晩遅くまで勉強しましたが、一度も弱音を吐くことなく、日曜日のテストゼミで俊秀を一年間キープできました。

ここまで彼を変えたのは友人だけでなく、見守ってくださる名進研の先生方の支えもすごく大きかったと思います。勉強で行き詰まったとき、個別懇談で勉強法を詳しく教えていただいたのみならず、定期的に自宅に電話を頂き「勉強で困っていることはないですか」と声をかけていただき、中学受験初体験の親としてはどれほど心強かったことか!また六年生の名進研の保護者会では先生方の言葉、体験談が不安でいっぱいの親の心に深くしみました。名進研の先生方に出会えたことで親子ともどもこの三年間を乗り切れたと深く感謝しております。

この三年間で息子が得たことは一つの目標に向かって努力することだけでなく、自分ひとりの力だけでなく周りの友人、名進研の先生、家族の支えがあってよい結果につながったとわかったことです。このことを一生の宝物にして東海中学校でも学んでいって欲しいと願っています。

長男の中学受験が終わり、三学年下の娘の塾をどうしようか?と考えていた所、娘から「私も名進研に行く」との一言…。大丈夫かな?と内心、心配はしましたが、女の子だし、きっとコツコツやるだろう」と楽観的に考えて、娘の名進研への通塾が始まりました。

最初の名進研の春期講習の総仕上げテストで、いきなり成績上位者に載り、これには期待できるかも?と思っていたのも束の間…今度は名進研実力テストで下のクラスヘ転落…。名進研の授業をしっかり聞いて、名進研の宿題をきちんとやっていれば、結果はついてくる!と信じて、励まし続けてはいたものの、なかなか思うように名進研の成績は伸びず、本人もきっと辛かったと思います。それでも、「愛知淑徳中学校に行ってソフト部に入るんだ」という強い気持ちが、最後の最後まで娘の心の支えになっていたことは間違いないと思います。ただ、ここ数年の中学受験の厳しい状況から、愛知淑徳中学校第一のままでは合格と言い切れない、との名進研の先生からのアドバイスもあり、南山中学校女子部第一という気持ちで頑張ってきました。愛知中学校合格、愛知淑徳中学校合格ときて、主人は、「もう、滝中学校と南山中学校女子部は受けなくてもいいじゃないか」と言いましたが、娘の気持ちは違っていました。あと二つも合格して愛知淑徳中学校に行く!という強い気持ちがありました。

最後の最後に上昇気流にのれましたが、結果は滝中学校合格どまりでした。それでも、名進研でやり切ったんだという達成感がありました。最後までやり通した娘には、胸をはって自信を持っていいからね!と声をかけました。名進研の先生方、三年間ありがとうございました。

「食べる・寝る・遊ぶ」

息子の名進研での受験生活は三年生の名進研冬期講習から始まりました。親としてそれを支えていく上で最も大切にしたことは「心身の健康」でした。受験生であるのと同時に、人としての重要な成長期の小学生であることを忘れてはならないと思いました。新しいことへの興味や好奇心を持つ心の余裕も、名進研で学ぶことへの集中やそれを持続するスタミナも、名進研の先生や周りの人の言葉を心に響かせるのも、健康な身体があってこそ、と考えたためです。当たり前のこととは思いますが、「食べる・寝る・遊ぶ」は子どもの大切な仕事と考え、食事や睡眠などの生活リズムに気をつけ、時間があれば太陽の光の下で身体を思い切り動かして遊ぶなど、心と身体と頭の成長のバランスを考えながら過ごしてきました。

勉強面に関しては、全体的に名進研の先生にお任せしてきました。息子が何の疑いや迷いもなく名進研での勉強に集中できるように、との思いからです。名進研の先生方の授業と名進研のテキスト、毎日の名進研の宿題を信じて真面目にコツコツ丁寧にやっていけば能力は必ずつくと信じていました。それが特に身を持って分かったのは、六年生後半になる頃でした。

こだわり続けた第一志望

お蔭様で第一志望校に合格することができ、穏やかで希望に満ちた春を迎えさせて頂いております。名進研の先生方や名進研のお友達には大変感謝しております。

思えば四年前、娘と一緒に街を歩いていた時に、「あの子が着ている制服が可愛い!!」と言ったその一言がすべての始まりでした。四年生から名進研に通いましたが、最初の名進研のテストが思うように出来ず、泣きながら帰ってきた事を今でも覚えています。元々コツコツ努力型で、最初から志望校を決めていた娘なので、名進研生活も真面目に取り組みました。とはいえ、この名進研での三年間は色々なことがありました。毎回の名進研のテストでは、ケアレスミスがあり、苦手な国語では大事な名進研プレ中学入試で二十点台も取ってしまいました。その度に私は厳しく注意をし、娘が凹んでしまう事もありました。苛酷な名進研夏期講習を終え、秋には名進研の宿題もかなりの量になり、生活リズムを整えるのにも苦労をしました。娘はバレエを続けていたので、バレエと名進研を両立させる事が大変でした。娘は、「愛知淑徳中学校に絶対合格する!!バレエもやめない!!」と口癖のように言っていました。

名進研正月特訓を終え、入試本番二週間前より十年分の過去問を毎日問いては、解けない問題を名進研に質問に行っていました。ノートの表紙には『愛知淑徳中学校絶対合格』の文字。名進研の先生には、「なぜ南山中学校女子部でなく、愛知淑徳中学校なのか?」と何度か聞かれましたが、学校説明会に行き制服だけでなく、教育方針や校風、通学の便など全てが娘に合っていると思い、私達家族もいつのまにか応援していました。

本人の「どうしてもこの学校に行きたい」という強い願望があり、そしてどんなに名進研のテストの点が悪くてもあきらめず、バレエもやめずに続け、(秋の発表会にも出演しました)あくまでも第一志望にこだわり続けて勝ち取った『合格』でした。憧れの制服に身を包み、きっと楽しい中学生活を送ってくれることと思います。名進研に通塾して頑張った名進研での三年間は娘にとって何事にも替えられない良い経験になったと思います。ご指導頂きました名進研の先生方、本当に有難うございました。

我が家の息子は第一志望の東海中学校に名進研で受かりました。五年生の頃から学園祭やサタデープログラムに参加し、行きたい気持ちがとても強くなっていったようです。しかし、算数のいわゆる難問は得意なものの、全教科で泣きたくなるほどのうっかりミスだらけ。おかげで六年の二学期が終わっても名進研の模試の合格判定は5割を超えることはありませんでした。私自身は志望校変更も考えなければならないかと考えて、冬休み前の名進研の先生との名進研の三者面談に臨みました。

ところが、名進研の三者面談で先生は開口一番息子に向かって「お前の行きたいところは東海中学校なんだろ。だったら、最後の冬休み、自分が何をやらなきゃいけないかわかってるな!」とおっしゃいました。息子は元気に「ハイ!」と。私は息子の表情から、名進研の先生に全幅の信頼を寄せていることを感じ、やらせてやろうと思いました。例え東海中学校を受けて落ちる結果になったとしても、受けるのを止めてしまえば、その百万倍は後悔するだろうと考えたからです。この名進研の面談の時、名進研の先生は東海中学校対策のためにやるべきことのリストを作ってきておられました。私たち親子は冬休みの間、この名進研のやることリストを何度もやりました。

時は流れ、東海中学校の受験当日。雪の舞う寒い朝、車道の駅から東海中学校まで黙々と歩きました。門では名進研の先生方が立っておられ、その中に息子が信頼を寄せる先生の姿がありました。先生は息子を見るなり、「おやっ、今日はいい顔しているな。行けるぞ、これなら!」と調子のいい事をおっしゃいました。私は心の中で(名進研の先生、そんな子供だましに引っ掛かりますかいな…)と思いましたが、息子はとても嬉しそうに「ハイ!」と…正直、オイオイそんな単純でいいんかい?と思いました。この一言のおかげで、かなりのハイテンションで試験を受けられたようです。

無事試験も面接も終わり、校舎から出てきたとき、私は息子に言いました。「もうここに来て、この景色は見ることは二度と無いかもしれないなあ。でも、ここまで逃げ出さずに名進研で一生懸命にやってきたお前のことをとても誇りに思う。お前も悔いは無いか?」息子がうなずくのを見て私は言いました。「そうか。ならいい。良かったな。ついに終わったなあ。」

数日後、結果は合格。飛び上がって喜びました。名進研の先生に合格を報告した妻は言われたそうです。「ご両親があきらめなかったのが良かったと思います。」いえいえ名進研の先生、あきらめかけた親を救ってくれたのは名進研の先生です。ありがとうございました。

娘の夢と私の夢

私がまだ若く、学生のころ、通学の地下鉄で南山中学校女子部の生徒と一緒になることが多く、その時いつも明るくて清楚で賢そう、そして品がある生徒を見ては、自分に将来女の子を授かったら、南山中学校女子部に進学させたいと思っていました。

そして二人の娘に恵まれ、元名進研生の長女には小さい時から「四年生になったら名進研に入って、南山中学校女子部にいくのよ」と呪文のように言っていました。

ところが私が学生の頃の中学受験と今の中学受験の情勢は比べ物にならない程厳しくなり、また南山中学校女子部のレベルもかなり上がって、正直言って高嶺の花と思っていました。でも小さな頃から言ってきかせたせいか、私の夢はいつしか娘の夢にもなっていました。

三年の名進研冬期講習から通い始め、ただ通っているだけ、そして一度は名進研をやめるという名進研への通塾拒否をした四年生、すこしずつその気になってきた五年生、そして受験生といった自覚を持って臨んだ六年生。元名進研生の娘の良い意味での豹変ぶりには、私も名進研の先生方も驚きました。

娘は四校受験しましたが、全ての中学の合格通知を手にしました。私が二十三年間温めてきた夢が娘の夢になり、そして四月からは憧れの南山中学校女子部に通うことになりました。長女は私の長年の夢を叶えてくれました。

初めての試験当日の朝にはやはり緊張していましたが、二校目からはとても落ち着いていました。そして試験が終了し、試験会場から出てくる時の顔はいつもとても良い表情で出てきました。名進研プレ中学入試の終了時では見たことのない表情でした。これはやるべきことを全て名進研でやってきたという自信が試験の前にも過度な緊張を抑制し、また試験終了後は、全力で試験に臨むことが出来た安堵感からだと思います。

元名進研生の娘が中学受験という大きな壁を乗り越えることができたのは、名進研の先生方の厳しくも温かく、熱心な指導の賜物と思っています。そして娘自身も本当によく頑張ったと思います。南山中学校女子部合格という一つの目標を達成した今、今度はまた違う目標に向かって邁進していって欲しいと思います。

最後になりましたが、元名進研生の娘と私の夢を叶えるべくご尽力いただきました名進研の先生方、本当にありがとうございました。 

自信が確信へ

四月に名進研の入会テストを受けましたが、ぎりぎり合格で名進研に入会する事になりました。息子は名進研入会時に第一志望校に必ず合格すると決意しました。名進研KS4からスタートしましたが、初めての名進研のテストで1番を取る事ができ、名進研のカードと名進研のピンバッチを頂く事で自信を付けた様で、もう一度、1番を取りたくて勉強を自主的にする様になりました。名進研での授業の後、二時間の復習と家での一時間の勉強を持続する事ができ、成績も上昇し続けました。持続が出来たのも合格したいとの強い決意があったからだと思います。

昇格する事で自信がつき、勉強が定着しました。苦手であった国語の長文問題も名進研の速読を続けるなかで徐々に成績が上がりました。名進研の保護者会での名進研の先生の指導を我が家で実践しました。家では子供を褒める事。両親が不安であると子供に伝染するので両親が確信を持つ事。あれもこれも教材を広げない事。名進研の先生の指導がなければ逆を行っていたと思います。指導通り行った事で家族全員が精神的にも安定しました。我が家では受験生を抱える家庭でのピリピリ感はなく、おおらかな気持ちで受験に取り組む事が出来、名進研に感謝しています。

昨年九月に黒星を取り相当ショックを受けました。息子は淡々と猛勉強を行い、次の名進研のテストでは白星を取り連続して白星を取る事が出来、名進研のクラスで昇格する事ができました。名進研TN3でも1番を取る事が出来、息子にとっての勲章となりました。昨年末には名進研TN2迄上がる事が出来、勉強での自信が確信へと変わりました。名進研正月特訓も、とても良かったと思います。受験直前で限界に挑戦し、体力と精神力を培う事ができました。

我が家では第一志望の創価中学校と第二志望が共に基本問題中心である為、十二月より勉強法も基本問題に特化しました。競争率も8~9倍とかなりハードルは高かったのですが、試験当日も全ての問題が解けたと満面の笑顔で帰ってきました。お蔭様で第二志望・第一志望とも合格する事が出来ました。名進研の勉強法は我が子には、とても合っていました。復習に重点を置き、出来なかった名進研テキストの問題を確実にマスターする事で成績がどんどん上がり名進研での席順が一つずつ上がる事で勉強を楽しく目標に着実に近づく事が出来ました。

名進研の先生には大変感謝しています。一流の名進研の指導を受ける事で夢を叶える事が出来ました。本当にありがとうございました。

この度第一志望の南山中学校女子部と他二校から無事合格通知をいただくことができました。

五年生で名進研に入り、六年生の前期は名進研のゼミで名進研の所属校のトップを数回とるほど絶好調だった娘ですが、後期から成績が不安定になり、度々黒星をとるようになりました。名進研のクラス落ちしないよう、必死でがんばりましたが、一回おきに黒星が続きました。あまりに黒星ばかりなので、娘は名進研テストゼミをやめたいと言い、モチベーションは下がるばかり。受験勉強に疲れてきたのか、「早く終わってほしい」と度々ロにするようになりました。そして十一月末の名進研南山中女子部プレ入試では、80%あった合格率が49%に。このまま成績がどんどん下がってしまうのではないかと心配でたまりませんでした。

なんとかしなくてはと、あらためて成績を見返してみると、得意だった算数ができなくなっていることに気づきました。カリキュラムが終わって、覚えたたくさんの公式や解き方の知識がぐちゃぐちゃになってしまっていたようです。応用ができるのに基本問題ができていないと名進研の先生に言われました。どうしよう…。なんとかしたいけど、時間がない。名進研の宿題は大量にあるし、名進研テストゼミの勉強も必要だし…。

そこで思い切って冬休みの空いた時間をすべて算数に費やし、基本問題を中心に解き方を確認しました。年明けの名進研プレ中学入試で少し盛り返しましたが、その後の名進研テストゼミは、理科社会の勉強不足もあり、また黒星でとうとう名進研のクラス落ち。でも確かに算数の能力は取り戻し始めていると信じて、その後も他の教科を適度にやりながら、南山中学校女子部でよく出る図形問題を中心に算数に力をいれ、ぎりぎりまで算数で一点でも多くとるためにがんばりました。最後の名進研テストゼミは受けませんでしたが、家でやってみた点数は平均点を大きく上回っていたため、自信を持つことができました。

一月半ば頃、がんばりすぎたのか娘はとても疲れていました。まだ最後の受験までには一ヶ月あるのに、気を引き締めて最後までがんばらなくてはいけないことを言い聞かせながらも、10時以降の勉強をやめ、思い切って早く寝させて疲れをとるように心がけました。

娘をよく叱りましたし、名進研のノートや名進研のテキストの投げ合いもしました。精神的に傷つけたこともしばしばありましたが、それでもよく最後までがんばってくれました。また名進研の先生方にもたくさん相談にのっていただき、指導もしていただきました。名進研のお友達にもたくさんの力をもらいました。本当にありがとうございました。

理想を追い求めて

名進研へ入会したのは、四年生の授業が始まる、三月からでした。

最初はとても順調に進み、成績も名進研の優秀者に載るほどで、余裕もたっぷり。五年生から始まる理社にそなえ、問題集を購入。部活も三つの習い事もこなし、思ったより受験は楽なものだと思っていました。ところが、五年生になり、新入生が入ってくると、少しずつ成績も下がり始め、名進研の優秀者の名前に全く届かなくなってきました。

部活も習い事も名進研も全てをやりとげる理想にとらわれるようになったのは、この頃からです。

集中する能力さえあれば、やれる。名進研の合格体験記を読んでも、そういった名進研生の子はたくさんいる。元名進研生の我が子に集中する能力とやる気がないからだ。私が側で勉強を見張っていれば、ボーっとする時間がなくなると勘違いしてしまいました。あれこれと、名進研実力テストに備え、大人目線で名進研テキストの問題をやらせ、これは覚える、これは捨てるみたいな勉強をしていたら、少しずつ成績は上がったように思えました。名進研の先生からは、子離れしてくださいと注意されました。自分の力でやらないと、後で大変になると。しかし、私は、自分のできる事を、元名進研生の息子にもしてやりたかったし、今までずっと側でやってきて、息子が自分でやるとは信じる事ができませんでした。

そのまま、六年生になり、少しずつですが成績が下がり始めました。

想像と現実のギャップ

今日も一日とても楽しかったようで、明るい表情で「おやすみ!」と言い残し、寝室に行きました。最後の入試が終わった日からは、これまで我慢してきたものを一気に爆発させるかのように、残り少ない小学校生活を多くの友人に囲まれて満喫しているようです。やっと小学生らしい生活を手に入れた息子が、そして第一志望校の合格を名進研で手に入れた息子が、とても頼もしく思えてなりません。

思い起こせば、小さいころから記憶能力も計算能力も会話能力も優れており、たいへん親バカながら、「東海中学校ぐらい行かせてみようか」と夫婦で話をしたことが始まりだったように思います。本人に地元の公立中学へ行く道と、私立中学受験の道を紹介し選択させましたが、当然ながら受験の道を選択するように導いたことは言うまでもありません。

周囲の評判と自宅からの距離を考慮して名進研を選び、名進研の入会テストを受けることに。このときも当然名進研の上のクラスに入ると思っていた私たち夫婦は、現実を思い知ることとなったのです。

名進研も学校も休まずに

名進研では、三年生の名進研冬期講習からお世話になりました。この名進研での三年余りの間、名進研に通うことはとても楽しかったようです。学校行事と新型インフルエンザの時は数日欠席しましたが、いつも重いリュックを背負って、名進研に通い続けました。

その間、名進研の成績は上がったり下がったりと振れ幅が大きかったものの、第一志望は南山中学校女子部、一度もぶれることはありませんでした。日曜日の名進研ゼミは最初はTN2でしたが、六年後期からTN1をキープできるようになりました。とは言え、名進研プレ中学入試や名進研志望校別プレ入試の結果には文字通り一喜一憂、時には「これでは合格も難しいんじゃないの?」などと、厳しいことも言ったりしました。

そんな中でも本人は「次は頑張る」「私は絶対南山中学校女子部に行く」と強気を貫き、第一志望の南山中学校女子部を始め受験した四校全てから合格をいただくことができました。

第一志望校の合格通知はやはり嬉しいものです。親子で思わず涙ぐんでしまいました。

通っている小学校では中学受験を志すお友達が少なかったため、なかなか周囲の理解が得られず辛い思いもしていましたが、名進研のお友達同士でその辛さを打ち明け、励まし合っていたようです。

六年の三学期に入ると学校を休み始めたお友達もいたようですが、娘は休まずに(実際は休ませず)学校に通っていたので、最後にはクラスメートからも「頑張ってね」と応援してもらえるようになり、励みになりました。

小学校を“受験のために”欠席したのは二月十日、南山中学校女子部の入試前日のみです。小学校を休むことは心苦しかったのですが、学校の先生からも「今まで休まなかったのは、本来あるべき姿ですね」と、前日だけ、ということでご理解いただくことができ、本人も最後の追い込みに集中できたようです。この日は当日の時間配分通りに前年度の過去問を解いて翌日に備えました。

入試当日は、寒い中、受験校の入り口で名進研の先生方が早朝から激励のために待っていてくださり、娘はもちろん、付添いの私もたいへん心強く感じました。深く感謝しております。

最後になりましたが、今まで娘をご指導くださいました名進研の先生方、本当にありがとうございました。 

娘の覚悟

中学受験を考え始めたのは、四年生の秋。
「頭の良い学校に行きたい。」という、娘の一言からです。

それまで、大好きな部活(吹奏楽)や、バレエに明け暮れる毎日でしたので、正直どの程度の覚悟で受験に向かうのか、親には疑問でした。しかし、受験をするなら、部活も、バレエも止めなくてはいけない、という事に関して、娘に迷いはありませんでした。娘の覚悟を知り、できる限りの応援をしようと覚悟を決め、五年生四月から名進研にお世話になる事を決めました。

親の方が夢中になりすぎないよう、冷静でいることを心がけようと思っていたのも、つかの間。名進研のテストが返ってくるたびに、一喜一憂。そんな親に対して、娘は、どんな時も、毎日淡々と、こつこつと名進研に通い続けていました。

名進研へ通塾し始めの頃は、娘が塾から帰ってくると、「わかった?名進研の授業わかった?」と娘に聞いていた私ですが、名進研の先生との面談や、お電話を重ねていくうちに、名進研の先生方の熱意を感じ、名進研の方針を信頼できるようになり、帰宅した娘に、「今日、名進研楽しかった?」と聞くように、変化していきました。そして、いつも娘の答えは「名進研楽しかった!」でした。驚くことに、受験当日まで、帰宅後の、「名進研楽しかった!」は変わることがありませんでした。

今、改めて振り返ってみると、不安になったり、成績が伸びず、どうしたら、と思ったとき、名進研の先生方にご相談すると、お忙しい中、すぐに名進研で面談してくださったり、的確なアドバイスをして頂いてきた事を実感します。

名進研JAの末席からスタートした娘は、南山中学校女子部・滝中学校・愛知淑徳中学校、受験した学校全ての合格通知をいただくことができました。受験を、つらいものでなく、やりがいのあるものと捉え、前向きに頑張ることができた成果だと思います。名進研の先生方が、日々、質問・相談しやすい環境を整え、やる気を持続させ、個性を受け止めてくださったおかげと、感謝しております。

これから六年間、念願の中学で、名進研でがんばってきたように、毎日淡々とコツコツと努力をし、夢に向かって進んでいってほしいと思います。

名進研生、夢に向かって、がんばってください。

僕のリラックス方法

名進研生のみなさんこんにちは!僕は東海中学校、滝中学校を受けて両方合格し、滝中学校に行く元名進研のものです。それではまず、名進研生のみなさんに各教科のアドバイスをしたいと思います。よければ参考にしてください。

〈国語〉
・時間があれば読書をしてみてください。自然と読解力がつきますよ。

〈算数〉
・名進研のテキストなど、基本をガッチリ固めてから、応用問題にチャレンジしましょう。

〈理科〉
・計算力、読解力がついていれば大丈夫です。暗記物は六年からで良いと思います☆

〈社会〉
歴史は、歴史マンガを読むといいです。楽しく覚えることができますよ。

そしてどの教科にも共通していることは、名進研のテキストなど、まちがい直しをやるということです。これをやるのとやらないのでは差ができますよ。

ところで名進研生のみなさん。勉強をしすぎてグッタリしていませんか。そんな時は気分転換をしましょう。僕の場合はキャッチボールやコレクションの鑑賞(カードや切手)をしていました。こうすることで心にゆとりができて勉強もはかどるんですよ!

最後に、今まで僕を支えてくれた家族や名進研の先生方、本当に三年間ありがとうございました。

名進研生の皆さん、こんにちは。元名進研生の僕は、東海中学校、滝中学校、名古屋中学校、愛知中学校の四校を受けて、滝中学校、名古屋中学校、愛知中学校の三校に合格し、四月から滝中学校に通う者です。

残念ながら、第一志望だった東海中学校は不合格という結果でしたが、今は滝中学校の校風が僕にあっていると思い、胸をはって第一志望と言えます。そんな元名進研生の僕から少し皆さんに伝えたいことがあるので読んでください。

僕は、四年生の春に名進研に入り、その頃は名進研のテストの点も良かったから、受験に対する不安もあまりありませんでした。五年生になってもそうでした。しかし、六年生になるとすごくつらくなりました。その原因は、名進研の仲間、ライバルとの「レベルの差」というものに気づいたからです。いつのまにか、みんなにおいていかれていました。名進研の友達が、「第一志望校どこ?」と聞いてきた時に、「東海中学校だよ」と言うのが、はずかしかったです。

でも、六年生の一月に少し変わりました。僕たちの名進研の所属校でいつもトップの方にいる友人が、僕に、「第一志望校って、もちろん東海中学校だよね。」と聞いてきたのです。僕は、はずかしく思いながらも、「うん」と言いました。そしたら、「やっぱりそうか。そりゃ、そうだよね。四年の時からずっと名進研でライバルだったもんな。」と言ってくれました。とてもうれしかったです。それ以来、東海中学校が第一志望だということに対する、はずかしさというものはかなり少なくなりました。結果的には、東海中学校は不合格でしたが、このできごとがなかったら、どこも受からなかったかもしれません。そう考えると今でも、ぞっとしてきます。

結局、僕が伝えたいのは、自分が本当に好きで通いたい学校を受験するのはとてもかっこいいことだと言うことです。だからこそ、名進研生のみなさんも絶対に最後まであきらめないでください。僕も、名進研OBとして精一杯、応援しています。

最後に、こんな僕をここまで成長させてくれた名進研の先生、そしていっしょに戦ってくれた名進研の友達に一言。「ありがとうございました。」

国語の三種の神器

元名進研生の私は南山中学校女子部、滝中学校(特待♪)、愛知淑徳中学校、愛知中学校に合格し、あこがれの南山中女子部生になる幸せ者です。そんな私から名進研生のみなさんにアドバイスしたいと思います。

☆算数☆
比較的得意でした。また実際のところあまり真面目なタイプではないので、名進研の宿題は量が多くなってからは簡単な問題をやるより、難しい問題を中心に解いていました。名進研のテキストなど簡単な問題は理解できるなら、あまり時間をかけず次に進んだほうがいいよ!

☆国語☆
苦手な科目だったので、他の教科でカバーすることにしました。だから国語ができると名進研のテストの順位が跳ね上がりました。文章題は気合いだ!!文法は確実に取れるようにしよう!というように国語は基本気合いです。気合い、根性、自分を信じる力。これが国語の三種の神器!あと「これ間違ってるかも?」と思ったら、本当に間違ってると確信したとき以外はできるかぎり変えないほうが合っている確率が高いです。自分の答え、国語の三種の神器を信じれば絶対に大丈夫!

偏差値がすべてじゃない

元名進研生の私は4月から愛知中学校に通う女の子です。受験勉強をがんばっている名進研生のために、合格につながるアドバイスをしたいと思います。

☆国語☆これはめっちゃ得意だった!!漢字は絶対ミスをしないようにすることが大切。

☆算数☆きたっっ!!これはうちの1番苦手な教科です…。だからいいアドバイスはできないけど、やっぱ名進研のテキストなどで朝の計算はした方がいいと思う!!

☆理科☆暗記単元⇒書きまくって覚える。計算単元⇒名進研のテキストなどで沢山解いてパターンを覚える。って感じかな。

☆社会☆この科目は大好き!!特に歴史とかが好きです。これは理科の暗記単元のように、書きまくって覚えるしかないと思います!!

☆その他☆
・授  業…名進研の授業はまじめに受けよう!ふざけて受けてると実力はつかないよ!
・自習室…名進研の自習室はどん×②利用しよう!わからなかったら名進研のチューターなどに質問しよう。
・正月特訓…名進研の正月特訓は行っても行かなくてもどっちでもいいと思います。ただ家にいるとダラ×②してしまう人は行ったほうがいいです。
・受験前日…忘れ物がないかをチェックして早めに寝ましょう。
・受験当日…きんちょうすると思いますが落ちついて問題を解きましょう。あ、カイロは持っていった方がいいですよ。
・志望校…第1志望校は偏差値で決めないでください。偏差値がすべてではないです。よく考えて決めましょう。

☆最後に☆…元名進研生の私のアドバイスは役に立ちましたか??名進研生のみなさんが合格することをいのっています。がんばってください!!そして、お父さん・お母さん・名進研の先生方、本当にありがとうございました。 

名進研生のみなさん☆こんにちは!!
元名進研生の私は、愛知中学校・愛知淑徳中学校・南山中学校女子部を受験して☆全てに受かったHAPPYな人です☆

ではでは、これからみなさんにアドバイスします!

〈国語&算数〉この二科目はコツコツまじめにガンバッテください。私は、小説を読みまくったり、名進研のテキストなど、問題を解きまくったりしていましたよっ♪

〈理科&社会〉暗記すれば得点につながるので、最後の一~二か月集中してやればOKです。漢字のミスなどはゼッタイになくしましょう♪

〈そ の 他〉自分に合った所で勉強しましょう。私は、最後の最後までリビングで勉強してたし、名進研のゼミや正月特訓は受講しませんでした。
南山中学校女子部の試験中、消しゴムで解答用紙を破いてしまったけど、ちゃーんと合格できたので、名進研生のみなさんも安心してもらってイイですよ☆

それに、私は、名進研での五年生後期から六年生前期の間、スランプにおちいりました(汗)でも、名進研の志望校別プレ入試ではなんと二位に輝き、自信を持って本番をむかえることができました。

これで名進研生のみなさんへのアドバイスを終わります。

名進研を信じて、人一倍大きな桜を咲かせましょう☆

入試直前に犬が来た!

元名進研生の私は、愛知中学校・愛知淑徳中学校・南山中学校女子部と受けた学校全てに合格し、四月から第一志望校だった南山中学校女子部に通う超HAPPYな女の子です。

私は、入試を間近に控えた十一月に一匹の仔犬をお母さんに買ってもらいました。こういう約束つきで。
・仔犬を飼うようになっても今まで通り勉強する。
・南山中学校女子部に受からなかったら仔犬を手放す。

私は、一つ目の約束を守る事が困難でした。世話をしたり、一緒に遊んだりと仔犬にやらなくてはいけないこともあったからです。なので私は、一緒に遊ぶ時間を決めました。

しかし、お母さんには名進研以外での勉強量が減ったように見えたらしく、何回もお母さんとけんかをしかけました。でもその時はいつもこの仔犬がなだめてくれました。私とお母さんは、この仔犬を受験の神様と呼び、育て方がさらに大切になりました。

受験当日に緊張をほぐしてくれたのは、その仔犬でした。いつも優しく私やお母さんのことを見守ってくれた仔犬の姿を頭の中で思い描き緊張をほぐしました。

勉強で大変な名進研生のみなさんに読んでいただけたらうれしいです。

最後になりますが、お世話になった名進研の先生、相談にのっていただいた名進研の先生、本当にありがとうございました。

名進研を楽しんで☆

名進研生のみなさん、こんにちは!!私は春から椙山女学園中学校に通うことになった元名進研生です。
では早速、名進研生のみなさんにアドバイスをしたいと思います。

『国語』
文章問題は、文章をしっかり読み、内容を理解してから問題を解くとスムーズに解けるよ!!漢字では一回一回の名進研の授業・宿題できちんと覚えると後になって困りませんよ☆☆

『算数』
わからないパターンの問題を放置せず、名進研の先生に質問をして解決しよう!!後は公式を名進研のポイントブックで確認し、ケアレスミスをなくせば☆言うことなし☆完ぺきに!!

『理科』
水溶液などの計算問題は自分で表や図を書くと解きやすくなるよ!暗記物はきちんと覚えていればだいぶ点がとれるので、がんばって覚えよう!!

『社会』
この教科も漢字と同じで一回一回の名進研の授業内容をしっかり覚えよう!後、名進研の先生が絶対覚えて!と言ったのは必ず覚えよう!(四大公害病など)←でも覚えるのは苦手だったので、覚え方はほかの人に聞いてください(涙)

~その他~
◎どの教科でも解答用紙は全部うめよう!とくに記述は部分点がもらえるので絶対書こう!
◎名進研の自習室はオススメです!私はほとんど、九時か十時まで利用してました♪
◎名進研の正月特訓は行くといいですよ!!家にいても集中できる人は行かなくていいと思いますが…。
◎名進研のテストゼミは受けておくと、本番、安心ですよ~★
以上でアドバイスは終わりです。

私が合格を勝ちとるために一番大事だと思うのは、☆名進研を楽しむ☆ことです。名進研に行くのが好きだと勉強も楽しくなります!

実際、私は始めに入った塾が合っていなくて、六年生の四月から名進研に入りました。それから名進研が大好きでした。

みなさんも名進研の先生を信じてガンバッテください!応援しています。

最後に…いままでていねいに勉強を教えてくださった名進研の先生方、チューターの先生、ありがとうございました☆

必勝法はおまじない!?

元名進研生の私は四月から滝中生になります。岐阜東中学校、滝中学校、南山中学校女子部を受け、全て合格しました。こんな私から名進研生のみなさんにアドバイスをしたいと思います。

・算数…毎朝名進研のテキストなど何か計算問題を解くことです。ごくふつうの簡単なものでいいデスヨ☆

・国語…文章を速く読みながら線を引くことと漢字練習。字はていねいに。

・理科…名進研の授業のノートをきれいにまとめる。成績UPします!!

・社会…見てるだけじゃ覚えられません。書くことです。私は「まとめのノート」という題をつけました。グラフはコピーでなく手書きですよ。

これだけでは不安という人は、私の必勝法を教えてあげます。名進研のテストや入試の前日、足の裏に赤で、指先を指している矢印を書きます。そして、「名進研のテストゼミTN2→名進研のテストゼミTN1」のように名進研のテストゼミのクラスアップで目標にしているものなどを書いて寝ます。すると、そうなるのです。これはただの例なので、偶然かも♪

さらに、二つ目もあります。(くるま)(さき)神社という神社が岐阜県各務原市にあります。そこのお守りが変わっていて、心臓に近いところで服の中にしまうのです。

この三つのおまじないは結構効くと思います。ぜひぜひ、名進研生のみなさん、ためしてみてください☆あれ?二つじゃないか、だって?あと一つは自分を信じて気合だぁーっと心の中で思いっきりさけぶこと。名進研生のみなさん、絶対合格してください。滝中学校で待ってまーす\(・o^)/

名進研とは

愛知県・岐阜県の中学受験・高校受験・大学受験の進学塾です。受験生を応援するページを立ち上げました。このブログで卒業生たちの熱い応援メッセージを届けていきます。

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