2018年3月アーカイブ

気持ちを武器に

 みなさんこんにちは!僕は、愛知中学校、名古屋中学校、東海中学校、滝中学校を受け、全勝し、四月から憧れの東海中学校に通う元名進研生です。それでは、僕から、いくつか勉強についてのアドバイスをさせていただきます。

~算数~
 結構苦手でした。ひたすら練習問題を解き続けることが大切だと思います。

~国語~
 まあまあいける。漢字や言語事項は大切だと思います。これで二〇点くらい差がつきます。ちなみに僕は漢字をほったらかしにしたので、一時期は点数がかなり下がりました。

~理科~
 ちょー得意。半分以上は暗記で取れると思います。計算問題は公式を説明できるくらい覚えられれば完璧です。

~社会~
 これも得意。年号は語呂合わせでなんとかする。人物や出来事はマーカーペンを使っ て覚えれば大丈夫です。

 とまあこんな感じです。みなさん、入試を怖いと思わないでください。平常心を持ってのぞめば、入試など怖くありません。入試は、気持ちの強い人が勝ちます。強い心を持てば、きっと受かります。頑張ってください。最後になりましたが、日進校の先生方、今まで、ありがとうございました。

「連想ゲーム」

 私は、鶯谷中学校・金城学院中学校・愛知淑徳中学校・滝中学校に合格し、この春から滝中学校に通うことになった元名進研生です。では、受験生のみなさんにアドバイスをしようと思います。

○算数○ 六年生の後期に成績がグンと上がりました。
 ・当たり前ですが、計算ミスはしないようにしましょう。
 ・大問1①②③というような作りの問題では①は簡単にできることがほとんどなので、①は必ず解きましょう。②、③は出来たら良いくらいの気持ちで解きましょう。

○国語○ すごく得意でした(特に物語が)。
 ・漢字やサーパスは、直しをやれば大丈夫だと思います。
 ・本を読むのは良いと思います。私は小さいころ、兄弟でそれぞれ本を選び、寝る前に読み聞かせをしてもらっていたから、国語が得意だったのかもしれません。今も本が大好きです。

○理科○ 計算単元は得意(とくにテコ)。
 ・計算も暗記も、基本問題と宿題をこなせばいいんじゃないでしょうか。

○社会○ 苦手です。
 ・学校の先生から教えてもらった方法を紹介します。まず、勉強したいものを決めます。仮にAとしましょう。Aを丸で囲み、そこから線を引き、Aから連想する言葉を書いて、それを丸で囲む…というのをくりかえします。

○その他○
 ・字はていねいに書きましょう。「きれいに」とは言いません。「ていねいに」です。
 ・正月特訓教室、テストゼミ、速読・速解力講座、補習など、受けられるものは受けましょう。
 ・先生に質問をしましょう。しないか、するかではしたほうがいいに決まっています。(そう言う私は、名進研に四年間通って、質問をした回数は一けたなんですけど…。その分解説を読んでいました。)
 ・最後に、これはあくまでも参考だという事を忘れないでくださいね。自分に合う勉強法を見つけてください。

自信を持つ

 私は、南山中学校女子部・滝中学校・愛知淑徳中学校・愛知中学校・同志社中学校を受けて全勝し、春から念願の南女生になる幸せ者☆です。では早速、合格するためのコツを教えたいと思います。

☆国語
 ・サーパスを何回も解こう!
 ・本をとにかく読む。
 ・条件チェックは忘れずに!

☆算数
 ・計算ミスや問題の読み間違えにも注意しよう。(私は、よく間違えるところを紙に書き、部屋の壁に貼りました。)
 ・過去問をたくさんやって、それぞれの学校の出題傾向をつかもう。(できる範囲で)

☆理科
 ・電流は名進研テキストのいろんな問題を解いて、パターンを覚えよう。
 ・水溶液は落ち着いてよく考える。

☆社会
 ・ニュースや新聞をよく見よう。
 ・まとめノートを作るのをおススメします。
 ・歴史の流れをつかもう。

という感じです。

 私はずっと俊秀をキープすることができましたが、だからといって合格はすぐ目の前にあったわけではありません。スランプもあり、何度も先生からアドバイスをもらいました。

 入試はあっという間に始まって、あっという間に終わってしまいます。最後まで自信を持ち、合格を勝ち取ってきてください!

ポジティブ↑

 こんにちは。私は、滝中学校、愛知淑徳中学校、金城学院中学校に合格して、春から“滝中学校”に通モモクロ大好きな女の子です!!

 私から受験生の皆さんに、できるかぎりのアドバイスをします★

☆国語
 ・漢字やサーパスの内容はゼッタイ覚える(特に漢字はトメ・ハネ・ハライに気をつける。
 ・本を読んだりして文章に慣れる。
 ・条件チェックをする!!

☆算数
 ・公式は覚える(ゼッタイに!!)。
 ・毎朝計算を五問ずつやる!!
 ・間違えはた問題できるようになるまで何回も解く!!
 ・面倒くさい計算ほどちゃんと式を書く

☆理科
 ・暗記類は覚えておく。
 ・てこや水溶液は難しいと思ったらアウト!!

☆社会
 ・明治以降の年号はゼッタイ覚える。
 ・テキストは隅から隅まで読む!(チェックペンでかくしたりしてもOK)

☆その他
 ・今、成績が上がらずに「もうダメだ!!」と思っている子!!心配しないでください!!私もTN2で入試直前に黒星を二回とり、クラス落ちして入試をむかえました。でも滝に受かりましたよ!!だから今のテストの成績を気にしすぎず、次がんばろうと思って前向きに考えましょう。

 今まで一緒に戦ってくれた先生方、家族、名進研や学校の友達たち、ありがとうございました!!

目標をつらぬく

 こんにちは!私は春から滝中学校に通うことになった幸せ者です!役に立つかは分かりませんがアドバイスしたいと思います。

~国語~
これだけは得意でした。サーパスと漢字は徹底しましょう。文章問題はとくのみだと思います。校舎の先生が教えてくれるようにやりましょう。本はあいた時間に読むと◎。

~算数~
 これは本当にダメでした。私のように苦手な人は、先生に言われた事をこなしましょう。自分で何かやりたいと思ったときは、テキストの基本的なものを完ペキに!あと、間違えた問題にチェックをつけて、三問くらいやり終わってからもう一度解くと身につきます。まちがえなおしはしっかりやりましょう。そして分からない所は先生に質問しましょう。(私はあまり聞かなかったです。今は、もっとすればよかったと後悔しています。)

~理科~
 これはまあまあかな…。理科は学校の授業をしっかり聞く。暗記は見て書いて書いて言う!それだけだと思います。解いて解いてときまくる。問題のパターンをおぼえるためです。(丸暗記というわけではないですよ。)まとめノートを作るといいと思います。

~社会~
これは安定しませんでした。歴史は時代の流れでおぼえるといいですよ。地理は地図を見る。(目的をもって。例えば、今日は川、今日は山、というように。)政治はニュース、新聞を見ることです。暗記はもう、見て書いて書いて言う!これだけです。理科と同じようにまとめノートを作るといいと思います。

 わたしは名進研に入り五年生の後期にJAからJSに上がりました。そこから六年生の六月まではずっとJSにいたのですが、六月にJAに落ちてしまったんです。そのときはショックで部屋から出られませんでした。その後もJAとJSを行き来し、最後の志望校別プレ入試でも20%以下と最悪でした。でも最後のプレ中学入試では80%というとてもいい成績でした。成績は不安定でしたが一つ安定していたことがあります。それは、家族や先生方の応援です。私はその応援があったから合格を取ることが出来たと思っています。本当にありがとうございました。これから受験をするみなさんは、感謝の気持ちを忘れずに第一志望に向かって、つっぱしってください!!

 目標をつらぬけ!

名進研、最高☆

 僕は、東海中学校、名古屋中学校(スカラー)、滝中学校に合格しました。

~これから受験する名進研生の皆さんへのアドバイス~

【算数】
 ・発展問題を解く。
 ・テストや発展問題で間違えた問題は、専用のノートを作って、左側に問題をコピーして貼って右側に解き直す。
 ・理解不足で間違えた問題は、ホワイトボードを使って家族に説明し、厳しく突っ込んでもらう。
 ・ケアレスミスを減らすために、毎朝計算問題をする。

【国語】
 ・漢字や文法は、間違えたものを徹底的に覚える。
 ・毎日、朝日新聞の「天声人語」を読み、要約する。(意味があいまいな語句は、辞書で調べる。)

【理科・社会】
 ・毎日、ニュースを観る。
 ・覚えやすいように、自分で考えてまとめる。(表やゴロを使う。)
 ・トイレに、まとめたものを貼る。
 ・色々な事に、興味を持つ。

【その他】
 ・早く寝る。(僕は、十時までには寝ていました。)
 ・学校は休まない。(僕は、一日も学校を休みませんでした。行った方がリラックスできて良いです。)
 ・自習室は、たくさん使った方がいい。(僕は四年生の五月から、自習室にほぼ毎回行っていて、指定席のような場所もありました。集中できて、勉強が良く進みます。)

【受験当日】
 ・いつものように、計算問題をしてから行く。
 ・難しい問題が出たら、「こんな問題、誰も解けない!」と思い、動揺しない。
 ・答案用紙の、空欄を少なくする。

最後に、合格に導いてくださった名進研一社校の先生方、本当にありがとうございました。

 

感謝の気持ちを忘れずに

 みなさんコンニチワ!!

 僕は、大成中学校特別選抜(特待)、名古屋中学校、滝中学校、東海中学校と、受験校すべてに合格し、春から滝中学校に通うハッピーボーイです。

 そんな僕から各教科やテストゼミなどのアドバイスをしたいと思います。

〈国語〉
 苦手でした。でも、サーパスやテキストを使って漢字を完璧にし、授業で解いた文章題の文章を読み、読解力をつけると、しだいにテストゼミの結果も上がっていったのでやってみるといいですよ☆(結構自信がつきます。)

〈算数〉
 超得意でした。僕に聞かずに誰に聞く!!と言いたいくらいです。(笑)僕は算数という科目があったからこそ合格したんだと思います。算数の成績を上げるには、まず、図形問題ではなるべく図形を書きましょう。(できるだけ大きく!!)そして、文章題では先生に教えてもらった「タコスモチ」を大事にして、値段や個数などに線を引くとイイですよ☆

〈理科〉
 最も苦手な科目でした。テストゼミでも不調!!でも、水溶液などの計算問題は得意だったので、自習室で、二~三時間ずっと水溶液の問題を解いていました。すると、暗記単元を勉強するときに、長く続き、それまで覚えられなかったことも覚えられるようになりました。なので、全教科にも粘り強く取り組むとイイですよ☆

〈社会〉
 得意な単元と苦手な単元とでムラが大きかったです。地理は地図帳を毎日カバンに入れて、いつでも見られるようにしておきましょう。(←これ絶対!!)歴史は、時代と年号と出来事、人物を覚えておくとだいたいはできるのでがんばって覚えてください。

〈テストゼミ〉
 びっくりするかもしれませんが、僕は六年生の最初のクラスは名進研KS3で名進研TN3まで上がったきり最後までクラスが上がることはありませんでした。なのでゼミの結果はあまり気にしないほうがいいです。ゼミは時間配分が学べたり、漢字ミスをなくすことができるので絶対に行きましょう!!

〈各講習〉
 行きましょう!!いやがおうでも行きましょう!!そして分からないところをすべて克服して、総仕上げテストで良い点数を取りましょう!!かなり自信がつきます!!

〈最後に〉
 いろいろと言ってきましたが、こんなことを言えるようになったのも親と先生方がいたからだと思います。そんな自分のことを大切に思ってくれる人を大切にして、合格を勝ち取ってください。受験生fight!!

 

仲間達の力

 僕は東海中学校・滝中学校・名古屋中学校(スカラー)、愛知中学校に合格し、四月から念願の東海中学校に通う者です。今ではすっかり気が抜けて、友達と遊んでばかりいます。そんな僕からみなさんに少し受験のアドバイスをします。参考にしてくれるとうれしいです。

~国語~(好きで得意でした。)
 記述などの問題は違っていてもいいのでとにかく書く(自由記述だったら特に!!)。時によっては部分点ももらえます。抜き出しは、少し範囲を広げて考えてみてください。最初に問題全体を見て、答えられる記号問題を先にやっておくことも国語の問題を確実に解くためのポイントです。

~算数~(好きで出来は普通でした。)
 文章題は問題をとにかくよく読むことです。そうしないと、むちゃくちゃもったいないミスをすることになります。入試本番の時も早とちりをせずに、問題文を最後までしっかりと読んでみてください。図形は、はっきり言って僕は嫌いでした。しかし、問題の図形をノートに書くと自然に頭の中が整理され、すらすらと問題を解くことが出来ました。文章題は線分図や面積図などを大きくノートに書いた方が絶対絶対にいいです。

~理科~(好きでした。が、出来はあまりよくありませんでした。)
 暗記単元はノートに書いて、見て、声に出して読むことです。計算単元は、公式を使えるようにしておくことです。まず基礎をしっかりやらなければ応用もできるわけがないので、基礎問題をくり返し解いて確実に定着させてください。

~社会~(好きでした。出来は普通でした。)
 地理は地図帳などで位置や特産物などを確認して、その場で覚える事です。また、歴史の流れをつかむのも大切です。僕は歴史を時代ごとに勉強したら、時代ごとの勉強が終わったときに何が何時代にあったのかがわからなくなってしまいました。
 公民は、少し難しいけれども、興味を持って取り組む事です。地理、歴史、公民で共通することは理科の所でも書きましたが、書いて、見て、読んで覚えることです。

 それと、仲間は大切にしてください。僕も仲間とケンカも少しはしましたが、僕は仲間がいなかったら合格しなかったと思います。どんなにつらい時も仲間とはげましあい、仲間と共に乗り越えてください。仲間を本当に大切にしたら合格というごほうびがもらえます。あとは努力と気合いです。元々の頭の良さなんてほとんど関孫ありません。受験に勝つものは、仲間を大切にしている人と、努力している人と、第一志望校に絶対合格するぞ!!という気合いがあるみなさんです。今、努力しているみなさん、つらい時、苦しい時もありますが、仲間と共にめげずに乗り越えてください。努力は実を結びます。みなさんの合格を心より願っています。

 最後にいつも支えてくださった先生方、お父さん、お母さん、祖父母に感謝します。本当にありがとうございました。

 

一年と限られた勝負

 僕は、五年生の冬期講習をきっかけに、六年生から名進研にお世話になりました。入塾したときは、先生もとても熱心で、友人達も学校とは違い、勉強するぞっという態度が見えて圧倒されたのを覚えています。僕も少しでもみんなについていきたいと思い心を決めました。そして、僕は、愛知工業大学附属中学校、愛知中学校、名古屋、南山中学校男子部に合格し、南山中学校男子部に入学する事を決めました。そこで、僕の勉強法をアドバイスします。

☆算数
 ・先生からの指示を守り、夏休み過ぎから時間を決めて、朝学校に行く前に五問解いた。その結果、スピードが速くなった。□の計算の解き方、手順がわかった。
 ・同じ学校を受ける友達と問題の対策をどうやってやっているか話し、こまりはて、先生に、こんな問題が欲しいと二人でたのみに行った。(南山の作図問題)参考書を買いに行くより、先生に相談した方が、明解にプリントなど対応してもらえてよかった。
 ・図や筆算は大きく書いて、正しい答えを出す。小さく書くとごちゃごちゃになる。

☆国語
 ・自由記述の出る学校は問題を読んでおくといい。
 ・テキストを使って漢字、サーパスをしっかりやる。サーパスで難しい言葉の意味がわかるようになると、本文の読みとりがわかりやすくなる。僕は記述が苦手なので、一週間に一回、ニュースの感想を書いて、先生に色々と添削してもらいました。語尾をそろえるなど、文を書けるようになっていきました。

☆理科
 ・植物が何回やっても苦手だったので、図書を見たり、ネットで花などの写真をコピーして、ノートやトイレなどに貼って何回も見ていました。

☆社会
 ・ニュースを毎日見たり、時間があるときは地図帳を見たりしていました。漢字などは、よく間違えるところをピックアップして、ひたすら書きました。

 正月特訓教室が終わってからは、新しいノートを一冊用意して、理科、社会の要点を単元ごとにまとめて、受験会場にもいつも持って行きました。簡単に見直せられるし、お守りみたいな物でした。

 時間もやる気次第で、何とかなります。みなさんも合格に向けてがんばってください。

 先生、ありがとうございました。

 一緒にがんばった友達もありがとう。

「カギ」は基本問題

 こんにちは。私は運良く四月から滝中学校に通うことになったモノです!参考になるか分かりませんが、私なりの勉強法をアドバイスしたいと思います。

◇国語◇ 六年生版の漢字テキスト、サーパスを全部解く(ラスト一週間に解くのがオススメです)。

◇算数◇ 冬期講習(六年生)が終わったあたりから、テキスト①~③の例題や類題を解く。ちなみに分からない問題があるからといってすぐ先生や、チューターに質問せず、解説を読んでから質問しましょう。

◇理科◇ 夏期講習(六年生)のサーパスで間違えた問題を解く。そして計算問題はたくさん解いてパターンを覚える。

◇社会◇ 基本問題をとにかく解く(他は思いつきません…)。

◇最後に◇ とにかくどこの入試勉強でも「基本問題を解く!!」これが一番重要なカギだと私は思っています。そして前日は早く寝るのが一番です。

これから受験をする皆さん、応援しています!!

 ガンバってください。名進研T校、M校の先生方、本当にありがとうございました。

受験を終えて

 僕は愛知中学校、名古屋中学校、そして第一志望校の南山中学校男子部に合格することができました。

 四月のプレ中学入試の結果は散々でした。授業についていくのもやっとの状態で、両親も大変心配していました。先生に相談したり、父と勉強の計画を立てたりしてあせらずとにかくがんばりました。

 授業後は自習室で10時まで勉強したり、朝早く起きて勉強するなどできることはしました。分からない問題はチューターや先生に質問をして、プレ中学入試よりもまずはテストゼミでいい成績をとる、という目標を持って勉強しました。

 夏休みは夏期講習がある日は名進研で、ない日は図書館で、一日約10時間勉強しました。主な内容は宿題と講習の復習でしたが、五年生のテキストもあつかいました。夏休みの総仕上げテストで成績も上がり、少し自信が出てきました。

 十一月のプレ中学入試で初めて偏差値が50を超え、授業も分かるようになり、勉強が楽しくなってきました。

 最後のプレ中学入試で南山中学校男子部の合格率80%以上をとることができ、かなり自信がつきました。かぜにかからないように家で勉強することが多くなりました。

 入試直前には先生のアドバイスのとおり苦手だった理科は基礎プリントを、覚えきれていなかった社会は基本問題、間違い直しをやりました。算数と国語も間違い直しを中心にやりました。10時30分には寝るようにして入試本番に備えました。

 合否発表の日、南山中学校男子部の入試結果の入った封筒を家族と一緒に開けました。「合格」の言葉を見つけた瞬間、言葉では伝えきれないぐらいのうれしさでした。友達、先生、家族のみんな今まで本当にありがとうございました。

 これからは南山中学校男子部の入試問題についてアドバイスをします。

〈算数〉
 式の意味、答えにたどりつくまでの手段を言葉で書けるようにしておく。

〈国語〉
 記述必ず書く!!

〈理科〉
 テキストの基礎的な問題を解けるようにしておく。

〈社会〉
 時間配分注意!!

 名進研生の皆さんも第一志望校を目標に精一杯がんばってください。努力は人を裏切りません。

 

合格可能性50%の意味

 二年前に特奨で東海中学校に合格した長男と、「比べてはいけない」と、何度も思いながらも、親としては、とても大変で辛い次男の五年生の夏期講習からの名進研生活でした。

 かろうじて、第一志望の東海中学校の合格を手にした今、ホッ…としていますが、「入ってからが大変だろうな」とも思っています。

 五年生の半年は、TN1とTN2をウロウロ。「六年生になればやるだろう」と、タカをくくっていたのが大間違い。六年生に進級しても、俊秀とTN1をウロウロ。俊秀クラスであっても、実力的には、名ばかりの俊秀生。

 TN1の下位、下手したら、苦手科目によっては、TN2やTN3だったりしたテストゼミの結果に、「受験は個人戦じゃなくて団体戦、苦手科目を補いながらの総合点数で、有難い」と、思いました。

 天王山と言われる六年生の夏休み、地下鉄で頑張って通ったはずでしたが、夏以降、思ったより成績が伸びず、逆に落ちていく感じで、受験直前には、テストでの合格可能性が、50%にダウンした時には、不合格を覚悟しました。

 いよいよ愛知県私立中学受験が始まり、愛知中学校の合格通知、特奨じゃなかったので、「え?愛知中の特奨枠から漏れたってことは、半分女子だとしても、東海中、大丈夫?」と、愛知中学校の合格通知が、東海中学校の不合格を覚悟しろと言う通達にさえ見えました。

 かろうじて、名古屋中学校からはスカラー合格をいただいたので、胸を撫で下ろし、名古屋中学校に喜んで結果を取りに行くと、四点だけのギリギリスカラ~、つまり200名の200番目位のギリスカ。

 東海中学校当日までは、ただひたすら健康で、万全の態勢で受験出来ること、次男にとって得意の問題が出ること、その二つだけを祈りました。

 東海中学校、滝中学校、土日の最終受験が終わり、全く駄目な様子の東海中学校と、出来たと自負している滝中学校。同じ合格発表日だった朝、次男は「滝中だったら、遠いから二回位は通学するのついて来てね」とポツリ言いながら学校に行きました。

東海中学校の「入学者云々…」と透ける封筒が届いた時、特奨合格の長男の時より喜びました。

 下校して開封した次男も、信じられない合格通知にビックリ!どう喜んで良いのやら~と言う感じでした。

 続いて滝中学校の封筒を開けた時、「これ、何?」と、初めて見る不合格の報に、神様におちょくられている様な、複雑な顔をしていました。

 同じ位の偏差値の東海中学校と滝中学校。テストでの合格可能性50%、二回受けたら一回受かる・落ちる、と言うプレ中学入試のデータ、素晴らしい的中率だな~と感心しました。多分、運を味方にしたギリギリ合格だったと思います。何が起こるか分からないのが、受験だな~と、しみじみ思いました。

 入ってからのことは、とても心配ですが、世の中、成るようになる…で、今は、親子して合格に浸っています。

 何度もテストゼミ結果に凹んだ時、算数の先生が「お子さんは、普通の受験生ですよ。誰もが大変なんです。苦しんでいます。」と話してくださったから、名進研で最後まで諦めず励まし続けられました。

 結局、親は励ますだけで、勉強の大変さも試験の緊張も、何も代わってはあげられません。

 苦手な国語も、授業前に先生が補講してくださったことが、「勉強したぞ」と言う自信につながり、ビクビクせず堂々とゆったりした気持ちで長文に挑めたのだと思います。

 子供の心理はちょっとのことで揺れ動くだけに、国語の先生に心から感謝しています。

 長男の時から三年半、先生方には大変お世話になりました。親として安堵と一抹の寂しさを感じながら、本当に名進研には感謝しています。ありがとうございました。

満開の桜を咲かせるために

 みなさん、こんにちは。私は、受験を無事終え、春から滝中に通う元名進研生です。では、さっそく私の勉強法をご紹介します。

〈算数〉
  計算を毎朝、必ず行ってください。ポイントブックに書いてあることは全て覚えておきましょう。

〈国語〉
  漢字・サーパス(言語)は毎日行ってください。文章題は、問題をしっかり読んでから、答えを書きましょう。記述の場合は、文末の形を問題の横に書き、目立つようにしておきましょう。

〈理科〉
  暗記することは、ノートにたくさん書きましょう。暗記できたと思ったら、問題を解いてしっかり暗記できているか、チェックしましょう。計算問題は楽しようとはせず、地道に解いていってください。

〈社会〉
  歴史で覚えることは、ひたすら書いて覚えましょう。そして、問題を解いてしっかり覚えられているかチェックしましょう。先生が、ホワイトボードに書く以外のことで、一人言(?)みたいな感じで言ったことは、ノートのすみの方にメモしておきましょう。

〈入試直前〉
  今までに受けた実力テスト、プレ中学入試、テストゼミ、でまちがえた単語を全てやり直しましょう。これをやると、やるべきことは全てやったと思え自信が出てきます。

〈最後に〉
  私は、六年生の後期はずっとKS1にいました。しかもKS1で白星をとったのは二、三回ほどでいつも黒星ギリギリのところにいました。また、最後のプレ中学入試では、滝中学校の合格率が20%しかありませんでした。でも大丈夫でした。だから諦めないで最後までがんばってください。春に満開の桜を咲かせるために。

自分を信じて

 こんにちは。僕は、四つの学校に合格し、春から東海中学校に通う、幸せな元名進研生です。それでは、僕から科目別で勉強のアドバイスをしたいと思います。

〈算数〉
  算数は、とにかく解く、そして書く。これが大事です。難しい問題は解かなくてもいいです。基本を覚えてください。あと、計算問題の途中式は、絶対書くようにしてください。当たり前だけど、やり直しもしっかり。

〈国語〉
  文章題に関しては、点数にばらつきが出るのであまり深く考えませんでした。それよりも漢字やサーパスなど点数がとりやすいものに力を入れればいいと思います。

〈理科〉
  暗記単元も計算単元もあって難しい科目に思えて僕も得意ではありませんでしたが、基本を覚えておけば応用もすすっと解ける簡単な科目だと言えるので基本だけきっちり覚えてください。理科の先生は、いつも体を張って教えてくれて覚えやすかったので、入試本番でも先生の姿を思いうかべていました。

〈社会〉
  地理はパソコンなどで白地図をコピーしてそこに工業都市などを書くのがオススメです。歴史は年表を、政治は政治の仕組みが書かれたポスターを、トイレなど目につくところに貼ってよく読むようにしましょう。歴史の年号は先生が一生懸命考えてくれた語呂合わせで覚えました。

〈その他のアドバイス〉
  僕は学校が楽しかったので、学校も名進研も休まずにがんばりました。あと、試験が近いときにテストの点数が悪くても、気にしない。気にしないでこれまでより頑張って勉強しよう。

僕のこのアドバイスが受験生のみんなの役に立てたらうれしいです。最後に絶対に守ってほしいことがあります。

最後の最後まであきらめるな!!

 次女が今年の春から第一志望の南山中学校女子部へ進学します。

 幼い頃から本が好きで日が暮れることも忘れて、よく部屋で読書をしていました。年間三百冊以上読んでいたと思います。掛け算の九九も姉が勉強をしている隣で先に覚えてしまい、小学校入学と同時に始めたそろばんも三年生で一級に合格。小さいころから記憶力と集中力の優れた子供でした。

しかし甘えん坊で起床、着替え、入浴等はすべて母親まかせ。学校では遅刻の常習犯。読書は好きでしたが、図鑑や科学物には全く関心がなく、小学生になってもキャベツとレタスの区別がつかないような子供でした。

 こんな娘が四年生の春、名進研に入会しました。

 四年生のころは自宅で宿題をやるのみ。全くの放置状態でした。国語、算数は良かったですが、理科、社会が…しかし許容範囲内でした。

五年生になるとテストゼミが始まりました。TN1からのスタートでした。このころから許容範囲外の成績を取るようになり、父親がテキストなどを使って時々子供の勉強を見るようにしました。その際に心がけていたことは、子供をいかに楽しく勉強させるかということでした。

 休みの日は一緒に算数の間題を解いたり、ホームセンターで釘や導線を買ってきて、電磁石を作ったりして子供と一緒に勉強するようにしました。社会は比較的早く得意教科になりましたが、理科の成績はやはり不安定でした。

 将来のことを考えれば自学自習が理想ですが、小学生のうちはある程度親の介入は必要だと思います。

 六年生になりクラスは無事俊秀に上がりました。トップレベル講座EXが始まりましたが、ピアノと水泳を続けたかったため受講しませんでした。水泳は六年生の夏休み前まで、ピアノは本人の希望で受験終了まで続けました。時々ピアノをひくことが、受験生活のなかで良い気分転換になったようでした。

 二学期以降も理科は不安の種でした。そこで家中の壁に重要事項を張りつけて、ダイニングには常時動物図鑑、植物図鑑を置いておき、食事の時に眺めるようにさせました。またテキストの過去問演習中の疑問点はインターネットで調べて、その場で解決するようにしました。こういった努力のおかげで、そこで最後は理科も何とか得点源といかないまでも、足を引っ張ることはなくなりました。

 体調管理にも気をつかいました。インフルエンザ対策として家族全員、外出時のマスク着用と帰宅時のうがいと手洗いを励行しました。また正月特訓教室は受講せず、自宅でゆっくりさせました。そして受験当日の朝、所属校の先生の固い握手に励まされ、愛知中学校、春日丘中学校と共に特奨合格をいただき、南山中学校女子部の入試には自信を持って臨むことができました。

 強さの秘密はここまでやるのかと思うほどの膨大な演習量、そして直前まで決して手を緩めないことだと思います。娘は入試の前日まで毎日自習室に残って勉強していました。先生方の熱意ある御指導を受けたこと、そして所属校では多くの優秀な同級生に囲まれて、受験生活を過せたことは幸運であったと思います。今、改めて中学受験はゴールではなく、通過点であること、今後も努力を怠らないことを娘に言い聞かせています。三年間どうもありがとうございました。

どんなことがあっても...

 こんにちは!(もしかしたらこんばんは?)僕は、愛知中学校、名古屋中学校、東海中学校、滝中学校を受験し、見事に全勝して四月から憧れの東海中生になる幸せな元名進研生です。今から少しでもタメになればと思い、僕の勉強法を紹介します!

〈算数〉
  教科自体は好きでした。しかし、成績になると波が激しく、ゼミで一位と下から四番目の経験があります。皆さんにアドバイスすることは、公式をきちんと理解して、名進研テキストのとけない問題はチェックしておくということです。あと捨て問を見極めるということです。僕はテストで正答率0.0%の問題に長い時間をかけ損をしたことがあります。

〈国語〉
  苦手でした…その上嫌いでした…。でも、文が分かりやすかったり、短かったりする時に限ってやる気が出ます。(分かる人には分かるでしょ!?)僕から言えることは、文章題ならば、セリフは誰が言っているかを考え、説明文ならば「から、ため、ので」に線を引くということです。

〈理科〉
  電流と地学がダメでした。でもその他は割とできました。僕から言えることはただ一つ!苦手な単元はひたすらテキストの内容を書いて、書いて、書きまくることです!

〈社会〉
  時折上がったり下がったりしていましたが、割と安定していました。これも理科と同様ひたすら書いて覚えるといいでしょう。

 各教科について長い説明をしましたが、もう一つ皆さんに僕からのアドバイスがあります。それは、あきらめず、熱心に取り組むということです。本番は一回しかありません。だからこそ、その一回を大事にしてほしいのです。たとえ、前の教科で全力を出しきれなくても、結果は四科合算です。僕も東海中学校で受験票をなくし理科の教科書にはさまってました(笑)。あせり、社会の時間全力を出せませんでした。でもその分理科をがんばって取り組んだら、結果は合格でした。みなさんもそのように取り組んでくれたらうれしいです。

 最後に家族や、御器所校の先生やチューターなど、ぼくの受験にかかわった全てのみなさん、ありがとうございました。

最後まであきらめるな!!

 皆さん、こんにちは。私は、第一志望の椙山女学園中学校に通う元名進研生です。参考になるかわかりませんが、よかったら参考にしてください!!

☆国語☆
・言語事項や漢字は満点で☆
・自由記述は、必ず書く!!(部分点があるかもしれませんヨ☆)

☆算数☆
・ポイントブックを読む!!
・テキストで基礎をしっかり固める!!

☆理科☆
・暗記は、特に書きまくる!!

☆社会☆
・年号は、ゴロ合わせで覚える!!
・理科と同じく、書きまくる!!

☆自習室☆
・活用した方が良いと思います(^O^)(私は、ほとんど毎日活用していました)

☆入試当日☆
・カイロは、持っていきましょう☆
・そして、先生たちと、素手で握手しましょう!!

最後に、受験生のみなさん、これから大変な時期ですけれど、あきらめないで頑張ってください。

今までお世話になった先生方や家族のみなさん、本当にありがとうございました。

小さな体に秘めたパワー

 第一志望校の東海中学校から合格を頂いて、早一か月が過ぎました。息子は今、残り少ない小学校生活、今まで友達と遊べなかった分を取り戻すがごとく、毎日のように遊んで小学校生活の思い出作りをしているようです。

 息子が名進研にお世話になったのは五年生の春期講習からで、その頃はまだ私立中学受験を漠然と考え始めた頃でした。とりあえず通わせてみようと軽い気持ちで入塾したのですが、瞬く間に名進研マジックにかかり、息子は自ら東海中学校を志す受験生へと変身していったのです。さすが選りすぐりの教師陣、息子は楽しく分かり易い授業のおかげでどんどん成績アップを果たし、四月から始めたテストゼミではKS2からスタートしたのですが、毎回の☆獲得でほぼストレートでTN1までのぼりつめることができました。

 毎週のテストゼミは五年生にとっては確かに大変でしたが、金曜日の夜は息子と一緒にテスト勉強をするのが習慣となり、今思えばその時間も私にとって大切な思い出となりました。

 六年生になると、週四日の練成教室と日曜日のテストゼミ、息子は授業がない金曜日もお弁当を持参して自習室へ通い、宿題と自主勉強をやっておりました。火水木曜日は授業の後、自習室で宿題を終わらせ、帰ってくるのは十時過ぎ。土曜日だけは自習室へは行かず、家でゼミの勉強をしておりました。(この頃になると私が手伝えるのは社会ぐらいでした。)家での勉強はテレビやゲームの誘惑があるので、息子には集中できる自習室での勉強がとても合っていたように思います。

 帰宅後は軽い食事と入浴、テレビタイム…とリラックスできるような環境つくり、名進研と家庭との切り換えをしたことが精神的にも良かったのではないかと思います。

 一学期に全範囲を終え、夏期講習へ入ります。五年生から何度も同じ単元を角度を変えながら学習し、かなりの量の問題を解いてきたのですが、講習期間中にこなさなければならない問題数は半端じゃありません。この頃の私は、もはや新しいテキストを見ることもなくなり、完全制覇シリーズ①~④のテキストをたまに読み返すぐらいでした。四十代半ばの私には今の中学受験の勉強量は容量オーバー。何か月か前に一緒に覚えたことも、しばらくテキストを見ないとすっかり忘れてしまって、息子も忘れているのではないかと親の方が勝手に焦り、問題をいろいろ出して答えさせてみたり…。ところが私の心配とは裏腹に忘れていそうな江戸時代の文化、複雑で分かりにくい近代史や現代史、日本地図の細かなところまで私が出す問題にすらすら答えて、私の不安を一掃させてくれました。

 考えぬかれたすばらしいカリキュラムの下、週五日の名進研通い、自習室での自主勉強を続けながら、親の知らない問に実力を身につけているんだと実感致しました。

 算数と理科に至っては、息子愛用のホワイトボードで、先生のものまねをしながら私に授業形式で教えてくれることもありました。

 後期に入ると過去問を解いて実戦力を身につけていきます。志望校以外の良い問題に触れることは、とても為になると思います。

 年が明けて一月末からいよいよ受験本番に突入。これだけやってきたのだから、結果がどうあれ悔いはないと思いました。

 愛知中学校、名古屋中学校は本人も親も余裕を持って受けることができ、そしていよいよ本命の東海中学校の前日という時、息子はまさかの腹痛。当日の朝も少し調子が悪かったのですが、「いざとなったら保健室受験をすればいいよ。」と言って送り出しました。幸い何事も無く試験も終わり、面接も落ち着いて元気よく答えることができたようです。

 合否発表は息子の希望もあって学校を遅刻することにし、本人に確認させました。青い封筒から「せえの」で取り出した薄っぺらい用紙に書かれていたのは「合格」の文字でした。

 私はこの様子をビデオに収めようとその瞬間を撮影しておりましたが、息子なりに緊張していたのだと思います。そこにはホッとする息子の笑顔が映っていました。

 この名進研での二年間、自ら決めた目標に向かって直向きに努力する息子の姿には本当に感心させられました。

最後になりましたが、息子は名進研で学ぶ楽しさや努力を続ける大切さ、そして努力が報われた喜びを知ることができました。

名進研I校の先生方の熱意あるご指導に心より感謝致しております。

努力は自分を裏切らない

元名進研生のわたしは、金城学院中学校と愛知淑徳中学校に見事合格し、四月から愛知淑徳中学校に通うものです。☆
それでは、わたしなりの勉強法を皆さんに伝授しちゃいます(笑)。

〈国語〉わたしの苦手な科目でした…。とりあえず、国語の先生から言われていた、条件チェックをしっかりとしようっ☆そして、テキストの言語を毎日やりましょー

〈算数〉結構、得意な科目ですっ!!六年生の前期は、授業の復習を何回も何回も繰り返していました。後期からは、苦手としていた割合、図形を頑張りました。わたしのおすすめは、苦手な所をたくさん勉強すること。第一志望校の過去問の計算を毎朝やる事ですよー☆

〈理科〉覚えるのが、本当に大変だった科目でした。ノートに水溶液の性質をまとめたり…。テキストに自分で線をひいたところをまる写ししたり…。とりあえず、手が覚えるくらい勉強するのだっ、と母によく言われていました。

〈社会〉これは、理科同様に手が覚えるくらい勉強してください。しかし、年号については書くより声にだした方が良いと個人的には思います。わたしの家のトイレのドアは年号表がはってありました。なので、トイレでずっとつぶやいていました(笑)。

わたしの勉強法は以上です☆

では、わたしの本当に伝えたいことを名進研生の皆さんに言いますね。
それは、『努力は自分を裏切らない』ということです。
今は、とても勉強が大変でもう嫌だ、と思うでしょうが、その努力が合格へとつながります。そして、とっても楽しい中学校生活がまっています。

頑張れっ☆ 名進研生っ

名進研とは

愛知県・岐阜県の中学受験・高校受験の進学塾です。受験生を応援するページを立ち上げました。このブログで卒業生たちの熱い応援メッセージを届けていきます。

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