「がむしゃら」になれ!

みなさんこんにちは!!四月から愛知淑徳生になる者です。役に立つかはわかりませんが、アドバイスを書くので、勉強の息抜きぐらいで読んでくれたらうれしいです。

☆国語☆
記述は必ず書きましょう!点数がもらえるかもしれません。

☆算数☆
解くベシ!解きまくって質問しまくるといい!(算数が苦手な人は)

☆理科☆
暗記→もう、がんばるしかない!(特に女子校を受ける人は植物を)
計算→パターンを覚えるんだ!

☆社会☆
理科の暗記と同じですかね。年号はゴロ合わせでいくといいです!(入試では歴史の並びかえが出ます)

♪テストゼミ♪
これは受けましょう!一週間の復習ができます。

♪正月特訓教室♪
私は行きました!私はこれに行ってから、勉強って楽しいと思いました(おそっ)。それに、同じレベルぐらいの人がたくさんいて、刺激になりました。

♪名進研のテストの結果♪
良くても悪くても、どっちでもいいんです(ぶっちゃけ)。それより大切なのは、その後の復習です。ここで決まります。
最後に、私に勉強を教えてくれた先生、いつもサポートしてくれた家族。いっしょに競い合った友達。ありがとうございました。私は私の受験をするのに支えてくれた人がいるから合格できたのです。

では、受験生のみなさん、最後に私からエールを送ります。
名進研と自分の力を、信じてください。

僕は瑞陵高校のラインに内申も実力も足りなく、三年一学期の内申36、成績も安定していませんでした。
そんな僕がなんで合格できたか、それは気持ちだと思います。

一、二年生のうちにやっておいた方がいいことは、何か一つでもいいから必死にがんばることを見つけること、名進研と学校の宿題をときなおしまできちんとすることです。
僕は中学時代、陸上を必死にがんばってきました。周りがさぼっていても、きちんと練習し、部活の練習よりきつい練習をしてきました。それが最後のラストスパートにとても役立ちました。
一、二年生の時、名進研の宿題をあまりやっていなくて、とても後悔しました。一、二年生の時は必死にがんばるものが勉強以外の人は、名進研の宿題をしっかりやっていればいいと思います。
冬期講習明けのテストが悪く、もうダメだとも思いました。だけどここで負けるかと頑張り、毎日平日は4時間、土日は8~10時間勉強した結果、見事合格することができました。
入試本番もハプニングが発生しました。学力検査の時にもらう、面接の日の説明の紙とスリッパをなくしてしまいました。少々あせりましたが、スリッパを体育館シューズで代用し、紙は知らない人に見せてもらいました。

最後まであきらめなかった結果、合格を勝ちとることができました。
ありがとうございました。

皆さん、勉強ははかどっていますか?
私は第一志望の一宮高校に合格し、憧れの女子高生になりました。
先日、初めて数Ⅰの授業がありました。始め10分間予習時間を取り、30分程の授業でした。私は全然理解できなくて、一問も解けませんでした。周りのみんなも「全然分からなかったね~。」とか、「私、絶対ついていけな~い。」とか言っていました。でも、ノートをちらっと見ると、丸ばかりでした。悔しくて、家でもう一度やったら、40分程かかって理解できました。
こんな勉強のセンスが無いわたしですが、なんとか高校生にもなれたし、これからもがんばって夢を叶えます。みんなも頑張ってください‼

本題に入ります。私は中学校では運動部に所属していて、週に六、七回部活でした。一、二年のころは学校の宿題しかしていませんでした。中三になり、名進研に入りました。しかし、前期は生徒会、夏休みは応援団、秋は作文の発表会に出て、卒業式には合唱の指揮をさせてもらいました。人より勉強時間は少なかったと思うけれど、授業を大切にしていたことがよかったのかな?と思います。
学校での授業中、誰よりも発表しよう‼と思って臨んでいました。先生たちのお話を聞くときは相槌をうって、へぇ~と思いながら聞いていました。私は授業中、ニヤニヤしていたそうです。関心を持って授業を受けると分かるようになって、楽しくなっていきます。分からないところ、面白いなぁ~と思ったところは調べてみるべきです。そして、分かっても分からなくても先生の所に行きます。「○○だから××になるんですよね?」と確認したり、「△△までは分かったんですけど…。」と、どこから分からないのかを伝えてから教えてもらうことが大切です。何もせずに分からないというのではなく、自分から行動してみてください。そうやって得た知識は忘れにくいです。
冬になっても、12時ぐらいには寝ていました。ちゃんと寝て、次の日しっかり授業を聞けるようにするのも大切だと思います。
入試前は頑張ってきた自分を信じて勉強は程々に、十分に睡眠をとって体調管理に努めてください。一生懸命がんばっているみんなに後悔してほしくありません。
最後になりますが、私の合格は周りの人のおかげだなと思います。父も母も、祖父母も私の高校入試を一番に考えてくれていました。きっとあなたのご家族もそうだと思います。くじけそうになることもあるだろうけれど、第一志望は曲げないでほしいです。
所属校の先生方、ありがとうございました。行事も勉強も充実した一年でした。とっても楽しかったです。

一生に一度だけだKARA

初めまして。今年、ついに憎っくき受験の打ち勝ち、晴れて憧れの明和生となった者です。今回は合格体験記を書く側になったということで、何を書こうか迷いましたが、勉強についてのアドバイスは他の先輩方におまかせして…わたしは自分が受験時に疑問に思ったことを自問自答(!?)式で書いたり、受験中の生活スタイルのアドバイス、まとめといった形で進めていきたいと思いまーす。

〇質問コーナー
Q1 三年生はまったく遊んではいけないの?
A1 まったくということはないと思います。わたしは、夏祭りに行って、クリスマスパーティーやって、バレンタインも手作りして…とけっこう遊んでました!!ここでの一番のポイントは…☆ストレスをためないこと☆

Q2 志望校はいつ頃決めた方がいい?
A2 もちろん早い方がいいです。わたしは中一の時点で、すでに決めていました。旭丘や菊里へ行った友達はやはりみんな中一の時点で決めてました。

Q3 一日どのくらい勉強すればいい?いつ頃から受験を意識して勉強すればいい?
A3 勉強時間は個人差がありますが、平日だったら最低でも二時間。休日は7時間ぐらい。受験に本気で合格したいなら中一から!ただ部活も大変なので自分に合った勉強法を先生に相談しながら中三までに見つけることが大切ですよ!ここでのポイントは…☆コツコツと地道に勉強すること☆

Q4 受験前日って何するの?
A4 夜遅くまで勉強するのはよくないと思います。9時頃にはきりあげて早く寝るべきだと思います。分からない問題がでてきちゃったら焦りますしね(笑)

〇受験生としての過ごし方〇
中三の夏までには自分の生活スタイルを作ってください!例としてわたしの生活スタイルを書いときます。

~春期講習中~
とにかく自習室へGO→。このことから、休みでも7時には起きるように!

~夏期講習中~
わたしは16時~授業だったので、その前に自習室で復習、授業、弁当食べてまた復習という形で一日中自習室にいました(笑)。

~冬期講習中・直前期~
冬期講習中は、朝、自習室で復習、弁当食べて授業、家に帰って10時まで復習。といった形です。直前期はもう弁当もって自習室に住みついてました(笑)。

〇まとめ〇
今まで読んでくれてありがとうございました!
わたしが最後にできるアドバイスを!自習室へLet's Go 〜。先生に相談・質問しまくれ!した分だけ得をするのは自分だぁ〜。
復習はきちんと!それから日々の生活の中に幸せを見つけて!そうすると気持ちがかわれるKARA!

さぁ、合格を勝ちとろう‼一生に一度の受験を楽しみながら…。

最後まであきらめるな!

こんにちは。僕はこの春から旭丘高校に通っている元名進研生です。僕が合格することができたのは、金山校の先生、その他指導してくださった先生方のおかげです。ありがとうございました。
まず、僕の受験勉強のスタートは、とにかくひどかった、参考にはなりませんが、勇気を与えられる自信はあります(笑)。
僕が勉強をしなくてはと気付いたのは、夏休み。それまで部活でサッカーばかりやり、勉強なんてろくすっぽやらず、塾では、「ノート忘れた」とかいって宿題やらなかったり、やっても答えを写したり。三年の七月のテストでは偏差値四十四・三でした(泣)。
そんな僕ですが、夏からは少し真面目になったのでそこからアドバイスしたいと思います。

〈夏からの過ごし方〉

[夏休み]
ここの過ごし方で入試の結果は必ず変わってきます‼そしてこの休みが一、二年の復習ができる最後のチャンス‼これを絶対にものにしてください。夏休みは長いので、逆に何をすればわからない人は、ひたすら夏期のテキストとこれまでのテキストを何周も何周も繰り返しましょう。おのずと力はつきます。

[二学期]
勉強の基礎を完成させましょう。二学期をすぎると演習が実戦に近くなり難しくなってしまうので…。九月から始まる入試実戦講座にも参加するのがよいと思います。他の校舎の人と一緒に勉強できるのはよい経験になります。

[冬休み]
一日五時間の冬期講習、そして正月特訓と勉強づくしですが、これを乗りきるとすごく力、自信がつきます。

〈各教科の勉強方法〉
国語:これは文章をどれだけたくさん読めるかにつきます。
数学:公式を覚えるのは当然。それをどこで使うかをきたえましょう。
理科:気合いで用語を覚えましょう。
社会:日本の出来事と世界の出来事の時代を関連づけて覚えましょう。
英語:最終的結論は単語を覚える。イディオムを覚える。語彙力を高めましょう。
そして全教科にいえることですが、一教科ごとにポイントノートをつくることをオススメします‼分からなかった問題の解読。解き方のコツをまとめると自分だけの最高の参考書ができます‼そして入試前など見直すと最後の復習ができます。

〈最後に〉
根性論みたいになりますが、あきらめたら終わりです。絶対合格してやる‼という気持ちを持って一日一日頑張ってください。

合格へ

 僕は中三の夏に入塾しました。
 
 入塾する前は数学が全く出来ず、テストでは七〇点を連発していました。しかし、それが原因で入ったのではなく、母の勧めと、そろそろ入らないといけないかなぁという思いからでした。入るとすぐ僕を迎えてくれたのは、膨大な宿題でした。夏休みのときは本当に大変で、中三なので学校も多く、二重の宿題に迫られることになりました。とても辛かったですが、今思うと、あれがその後の基礎となり、大いに自分自身を助けてくれたのだと感じます。先生方には「夏を制するものは受験を制す。」と言われるだろう(言われている?)と思いますが、僕もそう思います。
 
 実は僕は、一学期末の面談で、担任の先生に第一希望の一宮高校に対して「もし行けたとしても、かなり低い位置になるかもよ。」と、脅しのような一言をかけられました。実際、そのときの成績はそれほど芳しくなく、少し悩みました。しかし、九月、十月のテストで夏休み成果が出て、中間では生まれて初めての一位を取りました。その後の面談では「実力が出せれば大丈夫ですよ。」と自信のもてる言葉を頂けるようになりました。
 
 その二学期は、副教科のテスト勉強を特にしました。実技面は正直どうにもならないところはありますが、ペーパーテストは少なくともがんばったほうがいいです。愛知県公立入試では、内申は非常に大きなウェイトを占めます。そして、その内申に大きな影響を与えるのが二学期なので、死にもの狂いで覚えました。そのおかげで内申は43で終えることができました。内申は当日の臨
み方にも大きく影響するので、必死に取りに行きましょう。
 
 時期は教科によってまちまちですが、いずれ私立入試対策をすると思います。その問題はとにかく難しいです。ぼくも授業でやった問題であっていたのが一個だけなんてときもありました。でも、何で間違えたのか、なぜ答えのようになるのかをちゃんと理解した(しようとした)ので、似たような問題のときや二回目、三回目のときはちゃんとわかりました。
 
 みなさんも、自分の出した答えと解答が違ったとき、答えのやり方を理解するだけでなく、どうして自分のではだめなのかを考えてください。そうすることで、類題をやったときに役立ちます。
 
 最後に、決して物事を一面だけで見て終わらないでください。すべての物事は多面体です。さまざまな側面を秘めています。このことは勉強にも置き換えることができます。数字の問題はいくつもの解法があるし、物理現象はさまざまな基礎原理がからみあうことで起こります。今までとは違う新しい見方で物事を見ると、そこは驚きと発見であふれています。
 Things are not always what they seem.

十二歳の進路

 「自習室をのぞけば君はいた‼
   君の頑張る姿にいつも
    ぼくらは励まされました‼」
 
 卒業パーティーでの卒業証書授与式で先生に頂いた言葉です。この言葉を聞いた瞬間、わたしは(多分、息子も)何とも表現できない幸せと喜びを感じました。刈谷校の先生方の熱意あるご指導のおかげで進むべき道を息子自身で決められました。心より感謝しております。
 
 受験校はどこも魅力があり決断しかねており、とりあえずの志望校順位を名進研へ報告しての入試が始まりました。なので、海陽中等教育学校、愛知中学校、名古屋中学校(スカラー)の合格と続き、東海中学校不合格、翌日に滝中学校合格となって初めて、息子の気持ちがみえました。不合格通知を受けとった息子の涙を今でも忘れることはできませんが、通う学校を自ら決めた時の晴れやかな希望に満ちた顔も忘れません。
 
 のんびりで優柔不断な我が家のたった十二歳の子が進学校を決められるのかなと思っていましたが、最後の最後に決めました‼それも、三年間、親身に寄り添ってくださった先生方がいたからこそなんだなあと卒業パーティーで感じました。
 
 JAクラススタートから「成績優秀者」、「俊秀」、「☆星」、「トップレベル講座EX」、「名進研グッズコレクター⁈」と成長し、自習室の主(ぬし)にまでのぼりつめた前向きに努力できる息子を誇りに思います。そして、芯の強さを内に秘めたパワーがある事に気づいてくださり、気づかせてくださりありがとうございました。
 
 すでに新学期が始まり、名進研への車の送迎時のたわいもない懐かしい会話を思い出しながら、毎朝、お弁当作りをしております。
 
 受験生のご家族様へ
 十二歳の子を信じて支えてあげてください。きっと幸せな春はおとずれます。
(息子より一言。)
 名駅校、刈谷校の先生方、チューターさん、トップレベル講座EXに一緒に通った仲間達、名進研で出会えた仲間達、お世話になりました。名進研が大好きでした。さらに、夢に向かって大きくはばたきます。ありがとう。

受験前にしてほしいこと

 愛知中(特奨)、名古屋中、東海中、滝中に合格し、春から東海中学校へ通っている僕が受験前にしてほしいことを書きます。
 
〈国語〉
 漢字や言語などは合否を決めることもある重要なものなのでサーパスや漢字の本は何回も復習しましょう。また現代文はより多くの問題を解くことが大切です。きっかけになる言葉には線をひいたりしてください。
 
〈算数〉
 算数はひらめきが必要です。ひらめきは練習すれば出てくるようになるので少し難しめの過去問をおすすめします。またサーパスの基礎をしっかりと解いてください。
 
〈理科〉〈社会〉
 暗記問題はきっかけから順序よく考えていくことが大切です。そうすれば、並べかえの問題も楽にできるようになります。もし順序がなぜそうなるのかわからなくなったら先生に聞いてください。絶対、考えて教えてくれます。また、理科の計算の応用や社会の知識から考えて答えを導く問題は難しめの過去問を使ってください。
 
〈総合〉
 テキスト、サーパスはくり返し使うよう基本から応用まであるので、何度も解いてください。解かないと宝の持ちぐされです。新しい問題を解くとともにしっかりと復習をしてください。東海中学に入学するのを待っています。御器所の先生、遅くまで質問を答えてくださりありがとうございました。
 
☆おまけ☆
 できるだけしてほしいこと。
・予習 ・県外過去問 ・早起き ・入試の後(まだ他校の入試が残っている場合)、塾で授業を受け心を落ちつけること。
 
 今は苦しいかもしれないけれどがんばってください。中学校で楽しい生活が待っています。
 

数字に振り回されない!

 僕は、東海中、名古屋中、愛知中、滝中に受かり、第一志望校の東海中学校に通う幸せものです。

 僕は四年生の後期から入りました。最初はJAでしたが、五年生のころから徐々にJSに安定していきました。しかし‼六年生の夏期講習の総仕上げテストで、JAに落ちてしまいました。六年生の夏期講習の総仕上げテストでJAに落ちるとかなり痛いです。二ヵ月同じクラスですから…。六年生の後期になったころには僕は過去問を解きまくっていました。国語の先生に毎週過去問の自由記述を見てもらったり、算数の先生に毎週過去問を見てもらって「正解するべき問題」を教えてもらったり、理科、社会の先生に毎週過去問の〇つけにミスがないか、表記の方法は合っているか見てもらったりしていました。

 さあ、みなさんお待ちかねの勉強についてのアドバイスに参りましょう。

〈算数〉
 正解すべき問題と捨てても良い問題を見極める。これは何回も過去問を解いて、先生に何回もどれを正解するべきか質問していると、そのうちどの問題を正解するべきかわかってくると思います。

〈国語〉
 僕は、「ながら読み」をお勧めします。ながら読みとは、本文を読みながら問題を解いていくという読み方です。僕の場合先に文章を読んでから、問題を解くのにもう一回文章を読んでいたので時間がかかっていました。ながら読みならこの「もう一回文章を読む時間が短縮されるので、時間短縮をしたい方にはお勧めです。あと、条件チェックも忘れずに‼

〈理科〉
 思わぬところに落とし穴がある問題があるので国語と同じ条件チェックを忘れずに‼

〈社会〉
 覚えられない単語は書きまくって覚える。そして覚えられない単語がずっしり書いたノートを作って入試本番にも持っていくといいと思います。

 全教科において、数字に振り回されない‼これは題名にもなっていますが、六年生の後期になったらプレ中学入試で志望校の合格率が出ます。しかし、この合格率はあくまでも推測なので合格率が低くて落ち込んだりあきらめたりしないでください。入試は終わるまでわかりませんから‼

〈最後に〉
 中学受験というものは一発勝負なのでとにかく(入試直前は特に)健康に気を付けてください。お世話になった先生方、本当にありがとうございました。

合格するために

 僕は、五年生の冬期講習から入会し受験勉強を始め、東海中、滝中、名古屋中(スカラー)、愛知中に合格しました。そして今は、東海中学校に通っています。

 まず、特別なことはやっていませんが、やっておいて良かったことを伝えます。

〈算数〉
 図を書くことによって問題が解きやすくなるので、ノートには、毎回必ず図を書くようにする。
 計算問題を毎朝5問やり、計算問題でのミスを少なくなるようにする。
 基本問題も何度もやる。
 理解できなかった問題は、必ず先生に質問する。

〈国語〉
 文章は、理解できるように落ち着いて読む。
 文章は、できるだけ速く、じっくりと読む。
 漢字、サーパスを何度もしっかりやる。
 本を読んで文章に慣れるようにする。

〈理科〉
 てこなどの問題は、ノートに必ず図を書く。
 整理しないとぐちゃぐちゃになってしまう問題もあるので、計算問題では、ノートに条件を整理する。
 暗記するときには、他のものと関連付ける。

〈社会〉
 答え合わせをするときに、漢字を間違えていないかよく確認するようにする。
 地理の地名では、位置と一緒に覚える。
 歴史のできごとでは、ある程度の年代と一緒に覚える。
 歴史の流れをきちんと覚えるようにすることも大事。
 何かテーマを決めて地図帳を毎日10分ほど見る。

〈塾〉
 先生の話は、絶対に聞き漏らさないようにする。
 ノートは、見直しをするときのために、見やすくなるように写す。

〈その他〉
 ある程度早く起きるようにする。
 できるだけ睡眠時間を減らさないように早めに寝るようにする。
 夜、家で勉強しているときに眠たくなったり、やる気が無くなったりしたら、寝るようにする。ちなみに僕は夜11時に寝て、毎朝6時に起きていました。
 テレビを見たり、ゲームをしたりする時は、時間を決める。

 次に、やらないほうがよいことを伝えます。
 自分の机に勉強と関係の無い本を置くこと。勉強しているときに読みたくなり、勉強に集中できなくなります。僕は読んでしまいました…。
 夜中、休憩中に何かを食べること。勉強中に眠くなってしまいます。僕は寝てしまいました…。
 学校を休み、家で勉強をすること。僕は病気の時以外は休みませんでした。

 受験をして良かったと思うことは、この体験が、自分にとっての自信になったことです。

 最後に、僕は五年生の冬期講習からという、遅い時期から受験を始めましたが、このように全部合格したので、遅い時期から始めた人も頑張って勉強すれば合格できます。

 皆さん、合格目指して受験勉強頑張ってください。応援しています。

名進研とは

愛知県・岐阜県の中学受験・高校受験の進学塾です。受験生を応援するページを立ち上げました。このブログで卒業生たちの熱い応援メッセージを届けていきます。

カテゴリー