自分の力を信じられる努力

 みなさん、こんにちは!私は無事、四年間の受験生活を終え、春から新たな中学校生活を心待ちにしている元名進研生です。では、少しアドバイスをみなさんにします。

〈算数〉
 私の苦手科目でしたが、六年生後期で使用したテキストの基本、練成Aをやり、とき直しを正解するまでやっていました。ポイントブックは是非、活用してください!あと、私はほぼできていなかったけど、計算を毎朝やったほうがいいです。

〈国語〉
 この科目は一番得意!!ゼミで一位、何回かとりました。(でも、この教科は波があり、私は評価10→評価2になったことも…)。 文章題は段落分け(説明文)、ぼう線チェックなどをやっていました。文法の配点は少ないものの、間違えるとイタイのでサーパスや漢字はしっかりやりましょう。

〈理科〉
 算数と同じく苦手です(汗)入試では時事問題もでるので、その年の重大ニュースは覚えておきましょう。

〈社会〉
 最後の方に得意になった科目です。暗記が多いですが、しっかりと物事と関連づけて覚えるとイイですよ(とくに歴史は)。

○講座
 私はすべての講座を受講しました。まあ、これは人それぞれなので、受けるか受けないかは自身できめてください。でも、正月特訓教室は受講してよかったです。私は家ではまったくといっていいほど集中できないうえに、なにから手をつければよいか分からなくなってしまうので…。だから、正月特訓教室はオススメです(^-^)また、講座ではないですが、自習室は集中できるので毎日いっていました。

~最後に~
 みなさんは「自分の力を信じられる努力」ができていますか?先生方が入試で一番大切なことは「合格できる!という気持ちをもつこと。」とおっしゃっていました。それは、テストの結果や合格率は関係ありません。

「これだけやったんだから、だれにも負けるわけはない!」というぐらいの努力をしてください。それが自信につながります。

 受験生のみなさん、勉強で忙しい中、読んでくださってありがとうございました。私のアドバイスが少しでも役に立てば幸いです。

 そして、私を志望校合格に導いてくださった先生、チューター、家族のみんな。支え、はげましてくれたこと、一生忘れません。 本当に、ありがとうございました!!

 僕はこの春から、海陽中等教育学校に入学する元名進研生です。名進研には、五年生の冬休みに他の塾から変わって通い始めました。早速僕がやっていた勉強法を紹介します。

☆国語
 文章の読み間違いをしないように!
 試験開始から30秒間は、直ぐに鉛筆を持たずに心を落ち着かせました。そして、問題は二回読んでから始めました。

☆算数
 簡単な計算などを落とさないように!
 必ず見直しをしました。

☆理科
 得意だったので、スラ~っとやりました。(笑)

☆社会
 歴史が特に苦手でした。テキストの問題を何度も繰り返し解いて、なんとか覚えました。
 入学試験前日は、持ち物の準備をしてからゆっくりお風呂に入って、早く寝ました。

 試験当日は、緊張で早く起きました。しっかり朝食を食べて、時間に余裕を持って早めに試験会場に到着しました。

 試験会場に近くなると、遠くからでも目に入る、白いコートの先生が僕を待っていてくれました。鞄に付けていた名進研マークを見つけて、他の校舎の先生も僕に「がんばれ!」と声を掛けてくれた事がとても嬉しかったです。僕が通っていた校舎の先生の顔を見つけた時には、本当に嬉しくて、先生と握手しながら「絶対に頑張るぞ!」と心に誓いました。

 僕は中学入試を通して、応援してくれた先生方、お父さん、お母さんにとても感謝しています。合格までいろいろ応援してくれてありがとうございました。

 みんな、がんばれ!

無事受験を終えて

~父~

答案用紙が読めなかった(四年生)

 息子が名進研に入会したのは、四年生に進級する直前の春期講習からで、四月からはJSクラスに入れていただきました。

 最初の頃の順位は二〇〇番位で、クラスでも真ん中から後ろの方でした。答案用紙はいつも汚い文字で書かれ、答えが合っているのに×になっているものも多数ありました。

 名進研入会と前後して書道を始め、五年生の終わり頃にはトメやハネを習得でき、気合を入れて書いた答案用紙の字は随分綺麗になりました。

何度も黒星を取った(五年生)

 五年生のテストゼミは、当初授業内容の確認と位置づけて、受講を決めました。ところが勉強せずに受けると、当然点数は取れません。〈前期〉TN1→TN2。TN2でも黒星。〈後期〉TN1→TN2→TN1と推移しました。何度も黒星を取ることから、普段の勉強のやり方の悪さを感じていました。

 後期からは私も黒星対策として、点数の取り易い理科と社会を中心に、勉強を手伝い始めました。それまでは食卓で勉強していましたが、冬からは居間に勉強机を置き、食卓と居間の勉強机を使い分けながら、勉強時間を増やしていきました。

最後にモチベーションを失った(六年生)

 六年生になる頃には、理科と社会は得意科目になり、俊秀クラスは一度も落ちることなく、プレ中学入試も常に百番以内を維持していました。東海中プレ入試が絶頂で、合格確実と思える結果でした。

 ところが、息子はここでモチベーションを失い、勉強に身が入らなくなりました。勉強せずに、良い成績をとれるような気になっていました。案の定、最後のプレ中学入試は六年生になって初めて順位を大きく下げました。その後もうまく持ち直せずに、息子は投げやりになってしまいました。どちらかというと順調だった受験勉強が、終盤でどうすれば良いかわからなくなりました。この頃は、保護者会資料の『合格への扉』や合格体験記を何度も読み返しました。

 結局、大きな建て直しはせず、今ある力をしっかり発揮させようと思いました。『合格への扉』に書いてあることをしっかりと守りました。朝早く起きて計算を数問と漢字の書き取り、勉強は入試直前対策講座と過去問の解けなかったところをやりました。やることを、表にして日々の結果を書き込ませました。第一志望校受験前の一週間は、インフルエンザ対策で、学校を休ませました。

名進研にしてよかった(受験を終えて)

 入試が始まり、過去の面接の内容や各校ごとの試験の様子など多くの情報提供はもちろん、受験校までの友達とのおしゃべり、正門での先生方の激励など、親子共々おおいに助けられました。

 中学受験本番は、本人、親、先生と仲間たち、みんなで戦う団体戦の様でした。所属校から多くの仲間が東海中学校に受かり実に嬉しく、頼もしく思っています。

 

~母~

補足として記載します。

① 息子は、丈夫とは言えず、体調の管理には心を砕きました。ストレスがかかると元々の弱点からほころびが出るようです。五年生の十一月~十二月に、耳の病気をしました。学校を二週間欠席し、その前後を合わせて約一ヶ月間、名進研を含む、受験勉強から離脱していました。耳鼻科の先生が首をかしげるような状態が続きました。

② 六年生の【第2回 東海中プレ入試】の直前の二週間、普段勉強を見てくれていた父が仕事のため、家を留守にしました。息子は自力で乗り切り、成績を上げ、大いに自信を深めましたが、それが慢心につながりました。これは親にも隙がありました。その後の軌道修正に苦労したのは、父の文章の通りです。

③ 全てが終わり落ち着いた三月上旬、久しぶりに所属校の先生を訪ねた息子が、帰りの車の中で「名進研に来ると、ほっとするんだよね。」とポツリ。先生に恵まれた三年間でした。多謝。

 僕は中部大学春日丘中学校(特奨生)、名古屋中学校(スカラー)、滝中学校、東海中学校に合格(全勝)し、東海中学校に通う元名進研生です。それでは教科別のアドバイスや入試などについて伝えたいと思います。よかったら読んでください。

〈教科別アドバイス〉

 算数…「最強のポイントブック」をつくれ!最強のポイントブックとは、先生が授業中に言った公式やチューターが教えてくれた公式をポイントブックに書き、まとめることです。こうすると入試のときに早く問題を解くことができます。

 国語…集中して先生の解説を聞き、しっかりノートにまとめましょう。僕は国語が苦手でしたが、入試では一番できたと言える教科でした。

 理科…暗記する言葉はしっかり覚え、計算は何回も解いて解けるようにしましょう。

 社会…しっかり暗記しましょう。歴史はその出来事が何時代なのか(例地租改正…明治時代)や、出来事を並びかえられるようにしましょう(東海中学校はこの二つがよくでる)。地理は地名と場所の位置や地域の特徴をしっかり覚えましょう(これも東海中学校でよく出る)。

〈その他〉

 正月特訓教室は行った方が絶対にいいです。なぜなら僕は平均偏差値は57から59くらいでしたが特訓後のプレ中学入試で偏差値が65になり勢いがつきました。

〈入試について〉

 入試前に所属校の先生と握手しましょう。僕は中部大学春日丘中学校の入試が終わった後、自分の満足のいく解答がつくれず泣いてしまいました。でも特奨生で合格できました。だから平均偏差値が受ける学校よりも高ければ自分ができていないと思っても、みんなができていないから、合格できます。
 名古屋中学校の入試ではスカラーで合格できましたがスカラーの点数ちょうどでした。だから一問を大切にしてください。

 東海中学校の入試では算数の合格者平均点の半分くらいしかできませんでした。でも合格できました。入試は一教科で決まるのではなく四教科で決まるのです。一教科失敗しても気にしないでください。

〈最後に〉

 三年間受験勉強をやらせてくれたお父さん、お母さん、そしていつも熱心に指導してくださった平安通校の先生方、いつもたくさんの質問に対応してくださったチューターの先生方、本当にありがとうございました。

 今、読んでくれたみなさんが第一志望校に合格されることを陰ながら応援しています。

 努力は裏切りません。

 では東海中学校で待っています。

あきらめない

 私は聖霊中学校・金城学院中学校・愛知淑徳中学校に合格し、四月から愛知淑徳中学校に通う元名進研生です!そんな私から、少しですがみなさんにアドバイスをしたいと思います。お役に立つことができたらうれしいです。

 国語…サーパスをたくさん解いて苦手を少しずつなくしていくと良いと思います。国語の文章が苦手な人は、なおさらサーパスをやっておきましょう。入試本番でサーパスと同じ問題が出ることも…。あと、本をたくさん読みましょう。

 算数…毎朝計算を5問ぐらい解いてみると良いと思います。あと、図形問題でも文章問題でも基本を完ペキにしたほうが良いと思います。それと、とにかく図を書きましょう。

 理科…私は植物の暗記が苦手でした。入試直前は暗記問題をやると良いと思います。計算問題ももちろん大切ですよ(^-^)

 社会…歴史でも地理でもたくさん書くと覚えられると思います。政治は新聞を読むと頭に入ると思います。

 どの教科にもいえることですが、復習がとても大切です。手を抜いたらダメです。

 これで私からのアドバイスを終わります。

 私は四年生の時に名進研に入りました。六年生まで続けるのはとても大変でした。毎日勉強ばかりで、よく家で泣いていました。でも私は決してあきらめませんでした。みなさんもあきらめないでください。あきらめなければ夢はかないます。

 最後に名駅校の先生方、今までありがとうございました。この校舎で学ぶことができて幸せです。

親の役割

 ありがとうございました。五校を受験し、鶯谷中学校・金城学院中学校・愛知淑徳中学校・滝中学校と四校に合格し、本人が一番行きたがっていた滝中学校に入学することが出来ました。

 二年前の長男に次いで、二回目の中学受験を終え、振り返れば色々なことがあったなと、思い出します。兄が五・六年生の頃は、実力テストの会場が別々で、片親が都合の悪い時は、午前中は兄の会場に一緒に行き、待っている間に試験勉強をし、午後から本人の試験場に移動するといった強行スケジュールもありました。

 二年生の春期講習から名進研にお世話になりましたが、宿題や提出物を出さない兄と比べ、まじめでコツコツやるタイプで、安心して見ていました。しかし、名進研で問題に答えられない時に、シクシク泣いてしまうことがあると先生から聞き、精神的な弱さが心配でした。

 六年生の夏期講習では、名駅校まで電車で通い、帰りに所属校に寄って、復習をしてから帰宅していました。しかし、思ったように成績が伸びず、うつ状態になり、心配な時期もありました。その時、所属校の先生たちが、温かく見守ってくださり、家庭での学習のコツを教えていただきました。親も、本人が頑張っているのだから、合格した学校に縁があったのだと思うようにしました。

 一月から二月にかけての受験期間は、学校を休ませようかと思っていましたが、本人が休まなくて良いと言ったため、本人の意志にまかせました。プレ中学入試の成績も終盤になって上昇し、南山中学校女子部の合格も可能性があると言われるまでになりました。

 鶯谷中学校と金城学院中学校は面接がありましたが、本人は非常に落ち着いていて、金城中学校の面接では、面接官の質問に対して、「それは、具体的にどういうことですか?」と逆に質問する場面もあり、たくましくなったと感心しました。

 上記二校の合格が決まり、南山中学校女子部の試験も「算数がいつもより出来た。」と、手ごたえがあったようでした。結果は不合格でしたが、翌々日には愛知淑徳中学校の合格通知が来て、滝中学校の試験に向けて気持ちの切り替えが出来ていたようです。いつものテストと同じように、落ち着いて試験を受けていました。「どうしても滝中学校に合格しなければいけない。」というプレッシャーがなかったようです。

 兄の時は、すべてが初めてで、親の余裕もなく、第三志望校合格に終わりました。親が落ち着いて見守ることが、好成績につながるのかなと感じています。末っ子の妹が現在、三年生で後を追っていますが、三人三様の性格で、同じ学習方法では成績が上がらないと思います。それぞれの性格に合わせた指導で、一人でも多くの生徒が勉強好きになって欲しいと思います。今後とも細かなご指導をお願い致します。

自分の努力を信じろ!

 僕は東海中学校、滝中学校、愛知中学校(特奨)、名古屋中学校、高田中学校に合格し、東海中学校に春から通うラッキーなです。それではさっそく名進研生のみなさんに色々とアドバイスしたいと思います。

〈国語〉苦手でした。
・言語事項・漢字は完ペキに!!
・分からない意味の言葉は調べる!!
・名進研で習った条件チェック(問題で問われているところも)を、線を引いたり丸をつけたりするなどして必ずする!!

〈算数〉まあまあ得意でした。
・毎朝名進研テキストの計算5問は必ずする!!
・入試当日はまず計算問題をやり、難しそうな問題めんどくさそうな問題はどんどんとばし、短時問でカンタンにできるものからやる!!分かる問題(規則性など)でも公式が思い浮ばないときは他のできる問題を全て解いてからコツコツと解く!!(僕の校ではそれをコツコツ教と呼んでいてかなり難しい問題も解けてしまうこともありました)それでも解けない問題はあいそうな数(2や3の倍数、12、12×円周率など)、を書く!!(僕の校ではこれを長年の経験もしくはP年のP験と呼んでいてこれには何回も救われました。時間が足りなくなった時にも使えます)

〈理科〉得意です。
・暗記事項は完ペキに!!(生物系はゴロ合わせがいい)
・ただしのところを三回読む!!
・理科の本を読む!!

〈社会〉得意です。
・暗記事項は完ペキに!!(年号・品目別輸入相手国はゴロ合わせがいい)
・ニュース・新聞は見たほうがいい!!
・歴史の本や地図帳をじっくり見る!!

〈理科社会〉
・教科書はすみからすみまでよく見ておく。

〈生活〉
・勉強は六年生の時が最も大変ですが一番つらいのは五年生の時だと思います。六年生は遊ぶ時間は1分1秒もありません。四・五年生の時に遊んでおきましょう。また、一時間ごとに10分くらい休けいを取りリラックスしましょう。すい眠はしっかり取った方がいいです。

〈学校〉
・しっかり行き、行事にも参加しましょう。とてもリラックスできます。

〈入試当日〉
・きん張します。そういうときは、家族や応えんしてくれる友達の顔を思い出してみてください。カイロは左右それぞれ一個ずつポケットに入れるといいでしょう。

〈最後に〉
・努力は人を裏切りません!!だから自分の努力を信じてください。

強い心があれば合格できる

 僕は、東海中学校、滝中学校、名古屋中学校に合格した人物です。では、僕の勉強方法を紹介します。

〈国語〉
・漢字は点をかせぐ問題なので何度も何度も書きました。
・文章題は大事だと思う所に線をひきました。

〈算数〉
・漢字と同じで計算は何度もやりました。スピードも速くなり、見直しの時間も増えます。
・複雑な問題は、ノートに図などをかいて解きました。

〈理科・社会〉
・予習もしていましたが、復習はさらに大事です。
・暗記は、よく書いて、見ていました。

 以上で紹介は終わります。

 入試は朝なので、早起きに慣れておいてください。朝は漢字や計算をしていました。
 また、僕が合格できたのは、多分誰にも負けない心があったからだと思います。僕は六年生の夏期講習からずっと気合い入れをやっていました。気合い入れはやってほしいです。はずかしいと思っていても、スッとして、勉強のやる気が出ます。
 ぼくも成績がのびなかったときはとても多くありました。だけどあきらめずやり続けました。やめる事は簡単。でも続けて終わった後の喜びは味わえない。そう思っていました。成績がのびなければ先生やチューターに聞いてください。するとはげましてもらえたりもして成績も上がります。評価1をとっても次10とって合格すればいいのです。悔しさを次にぶつけてください。
 野球ではよく「九回二アウトから」といいます。受験もそれと同じで最後までわかりません。終わりよければ全てよし、なので途中はいろいろあるけど合格すればいいんです。
 最後に、六年生になると、一日一日がすぐ終わります。なので「あの時、やればよかった。」という思いを残さないように一日を大切に使ってください。勉強ばかりで、いやという人もいるかと思いますが、やるなら楽しんでください。そしてここまでぼくのために力をつくしてくれた、家族、先生、チューター、名進研でずっと支え合ってたたかってきた友達、ありがとうございました。

受験も通る道

 名進研には一人息子が四年生のピラミッド倶楽部から名駅校でお世話になりました。四年生の夏期講習・冬期講習に参加し、五年生の春から練成教室に入りました。五年生はAクラス所属で六年生からSクラスに上がることができました。テストゼミは六年生から参加し、KS2始まりで最終はTN3でした。社会が苦手で六年生の二学期に所属校の先生にアドバイスとご指導を受け、プリントで特訓など授業以外にも目をかけていただきました。参考になるかわかりませんが、中学受験生活について我が家のケースを書き出してみます。

☆名進研には休まず通う。名進研へ通うのを嫌がることもなく六年生になってからは、行き帰りを一人自転車で通いました。(気分転換になっていたかな?)

☆自習室を利用する。六年生の夏期講習以降ですが、初めはお友達に誘われて自習室に一回行った後は毎回欠かさず行き、授業後に宿題をやってきました。(その分、家ではゲームや漫画、テレビ。いつもの様子でした…)

☆テスト結果に一喜一憂しない。良いときは褒め、悪いときは小言を言いたくなりますが次回につながるように温かい目で見守る!(難しいです…)間違いはその後わかったか聞いてみる。(大抵わかったと言います?)

☆困ったこと、わからないこと、悩み事は先生に相談し、アドバイスをもらう。親子とも先生頼り!でした。

 一月に入ってからは特にいつもどおりに接し、家庭では明るい雰囲気でいられるとよいかと思います。(なかなか難しいですが…)家族が元気でないといけないので、お母さんが疲れたときは、先に休みましょう。(子どものほうが体力はあります。)

 本番近くになると、受験も通る道で結果はそのときの状態(体調、精神面、今までの学習量)でどんな結果になっても受け入れようと思っていました。息子には「受験校四校はどこもいい学校なので、どこに入っても大丈夫」と伝えました。

 試験当日の朝食もカフェオレにパンのような簡単なもので普段どおりにしました。少し緊張して受験校に到着しましたが、校門前で先生方に声をかけていただけ握手でき、息子も力をもらえたようです!

 直前の保護者会のお話で、「試験の合否をその都度本人に伝えるか、全部の試験を終えるまで伝えずにいるか確認を」と言われ、息子に聞いたところ、「四校終わるまで言わないで欲しい(先生と家族には伝える)」とのことでした。そのおかげで最後の第一志望校・滝中学校まで力を落さず頑張れたと思います。

 そして…四校無事合格!できました。これも先生方の熱心なご指導のおかげと、息子の頑張りによるものです。

 これから受験のご家族の皆様、お身体に気をつけてお子さんと仲良く過ごしてください。頑張った結果はどこの学校に決まっても、必ず良いものになると思います。

 名進研でお世話になり中学受験という貴重な体験ができたこと、息子には辛いこともあったかと思いますが、親としてはありがたく思っております。

 最後になりましたが、いつも支えていただいた所属校の先生方には感謝の気持ちでいっぱいです。

 ありがとうございました。

希望は絶対にある!!

こんにちは。私は、南山中学校女子部、愛知淑徳中学校に合格した幸せ者です。四年生~五年生まで名進研に通い続けてきました。私はあまり出来がよくなく、最後までテストで合格率が20%止まりでした。それでも「絶対、私は南山中学校女子部に入りたいんだ!!」という気持ちは最後まで捨てませんでした。のんびりな私でも強く願い続けました。そして、そんな人のヤリ方教えましょう。

○国語○
漢字、言語はとにかく書いて覚えよう!文章題は傾向をつかむ程度に解きましょう。記述はキーワードを書き出して、それを意味が通るようにつなげましょう。

○算数○
計算ミスが多い人(私とか)は、あわてないで冷静に。「試験時間が足りない~。」と思っている人も、あせったら逆効果です。あとで見直せるように、他の問題を冷静に速く正確に解きましょう。文章題は例題から発展問題まで様々。まずは苦手項目を克服すること。次に少しずつレベルを上げる。

○社会・理科○
覚えたいものはトイレみたいな、よくいく場所に貼っておく。年号はゴロ合わせを勧めます。物理は解き方を覚えればいいんです。そしてたくさんの問題をテキストでこなし、自力で解けるようにしてください。

こんな感じです。ただし、あくまでこれは私に合った方法で、他の名進研生に合うかは分かりません。今、合った方法があるならそれを継続してください。方法がわからないと感じている名進研生は、一度ためしてみてはいかが?

名進研とは

愛知県・岐阜県の中学受験・高校受験の進学塾です。受験生を応援するページを立ち上げました。このブログで卒業生たちの熱い応援メッセージを届けていきます。

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